応用課程の特徴

将来の生産技術・生産管理部門のリーダーを育成

課題実習

具体的な製品を模した「ものづくり」の総合的な実習課題を設定し、実施しています。
課題実習を通して「ものづくり」に関する企画・設計・制作のプロセスを体験し、専門課程等で習得した技能・技術要素の応用力を養うとともに、技能・技術を応用する能力、課題発見・分析力、計画推進力を身に付けます。

課題実習の写真

ワーキンググループ学習

複数の分野から構成されるものづくり現場における生産工程にならい、実習課題に応じたグループを構成し、各人が専門性を発揮して共通の課題に取り組むワーキンググループ学習を実施しています。
専門性の異なるメンバーとの共同作業により、幅広い知識・技能や各分野との複合技術を習得するとともに、ミーティングや発表会等によりチームワーク力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力を身に付けます。

生産現場に密着

企業からの依頼や共同開発で得たノウハウや技術要素を実習課題に取り入れるなど、生産現場での実務に即した実践的なカリキュラムを編成しています。

応用課程 就職状況

就職実績

ほぼ100%の就職率です。
地域産業界との連携に重点を置き、人材ニーズに対応した教育訓練を実施しているため、例年ほぼ100%の就職実績となっています。

応用課程における平成24年度から令和元年度までの8年間の就職率は、平成24年度が97.6%(849人修了)、平成25年度が98.9%(815人修了)、平成26年度が99.4%(805人修了)、平成27年度が99.6%(768人修了)、平成28年度が99.7%(753人修了)、平成29年度が99.7%(747人修了)、平成30年度が100%(787人修了)、令和元年度が99.5%(746人修了)となっています。
令和元年度の就職者の業種別割合は、製造業39.1%、建設業23.0%、情報通信業16.8%、サービス業14.7%、その他6.4%となっています。
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