障害者就業・生活支援センター、就労移行支援事業所をはじめとする就労支援機関等の方に対して、ケーススタディやケースカンファレンス、学習会等の研修機会の提供、利用者に対する協同での支援、センターにおける支援場面の見学・体験等を通して、職業リハビリテーションに関する就労支援ノウハウの提供を行っています。
まなびピットは、就労支援に必要な基本的領域について「知識の有無」「実践経験の有無」「今後、重点的に学びたい内容」を回答することで、現在の知識と経験の状況、学習を希望する内容を視覚的に把握できるツールです。これから“まなびたい”と考えている領域が見える化、言語化されるためスキルアップのための計画を立てることに役立ちます。
支援機関の皆様を対象に日々の就労支援のスキルアップを図るための実践的な研修会を開催しています。下半期は『就労継続のためのストレス対処』をテーマに2回開催予定です。
第3回 11月25日(火)
・就労支援研修会(13:30~15:45)※職業リハビリテーション研究発表会(地方開催)
≪発達障害者のストレス認知と職場適応のための支援に関する研究~精神疾患を併存する者を中心として~≫
第4回 12月23日(火)
・就労支援研修会(13:30~16:00)※職業準備支援体験講座
≪人の認知と行動の理解≫
お申込みの際は、下記の令和7年度(下半期)就労支援研修会のご案内フォームをクリックし、移行先のフォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
福祉、教育、医療等の分野にて、障害者の就労支援に携わる初学者の方を対象に、福祉と雇用の切れ目のない支援を可能とするために、障害者本人と企業双方に対して必要な基礎的な知識・技術の修得を目的として実施しています。
詳しくは、以下のリンクをご確認ください。
職業リハビリテーションに関する基礎的な知識及び技術を修得した就労支援担当者に対して、基礎的研修の雇用分野の内容を補完し、講義・演習を通じて就労支援の基本的な知識とスキルを修得し、必要なスキルを振り返り理解を深めるための研修です。
※現在準備中です。
当機構では、社会福祉法人等に所属しており障害者雇用安定助成金(障害者職場適応援助コース)を活用して支援することが予定されている方等を対象に、訪問型職場適応援助者養成研修を実施しています。
この研修は、集合研修と、実技研修から構成されており、当センターでは、実技研修を担当しています。
職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修を修了された方に向けて、支援の実践ノウハウの付与およびスキル向上を目的としたサポート研修を実施します(年3回)。
職場適応援助者(ジョブコーチ)支援スキル向上研修を修了された方に向けて、困難性の高い支援の実践ノウハウの付与およびスキル向上を目的としたサポート研修を実施します(年3回)。
障害者の就労支援に関する基礎的研修及び基礎的研修フォローアップ研修、職場適応援助者を養成するための研修を障害者職業総合センターと一体的に実施しています。
詳細は、下記のリンクより「職業リハビリテーションに関する各種研修」のページをご覧ください。
就業支援基礎研修は令和6年度で終了しました。研修修了証明書の発行に関するお問い合わせは、兵庫障害者職業センターまでお問合せください。