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htmlメール 令和8年2月27日

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メールマガジン 第152号 令和8年2月27日

JEEDメールマガジン

 みなさま、こんにちは。
 今号の特集では、昨年10月17日〜19日に愛知県常滑市で開催された「第45回全国アビリンピック」の模様についてご紹介します。

イベント開催予定等

 

今月の特集

[障]
第45回全国アビリンピックを開催しました!

注目のトピックス

[障]
指導技法等体験プログラムのご案内
[障]
訓練生募集のお知らせ
[障]
障害者雇用支援月間における絵画・写真コンテスト作品募集
[共]
令和7年度メールマガジン読者アンケート結果発表!

マイエリア情報

 
JEEDの各支部・施設の最新情報のご案内

JEEDの出版物

[高]
エルダー2月号
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働く広場2月号

お知らせ

[共]
調達関係(入札等)情報

[高] 高年齢者雇用支援関係記事
[障] 障害者雇用支援関係記事
[求] 求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共] 各業務に共通して関係する記事

今月の特集
第45回全国アビリンピックを開催しました!

 2025(令和7)年10月17日(金)〜19日(日)、第45回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)が愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(愛知県常滑市)で開催されました。開会式、競技風景、障害者ワークフェアの様子、および閉会式(成績発表)については、多くのみなさまにご覧いただけるようにWebにてライブ配信しました。
 今号では、その全国アビリンピックの様子をお伝えするとともに、参加した選手の声をお届けします。

アビリンピックルポ

アビリス開会式

 10月17日(金)午後2時から、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)展示ホールAにおいて開会式が開催されました。今回も昨年の大会と同様に、技能五輪全国大会と合同での開会式となりました。
 開会式では、大村秀章愛知県知事(大会名誉会長)による挨拶のあと、山田雅彦厚生労働審議官による福岡資麿厚生労働大臣(開催当時)の祝辞代読、輪島忍当機構(JEED)理事長(大会会長)による挨拶、宮本悦子厚生労働省人材開発統括官による石破茂内閣総理大臣(開催当時)のメッセージ代読が行われました。
 アビリンピック大会旗入場では、「縫製」種目に出場する古村春奈選手(愛知県)が旗手を務め、常滑市立三和小学校の児童のエスコートで各都道府県選手団旗手が入場しました。
 その後、MPLUSPLUS DANCERS(エムプラスプラスダンサーズ)によるフラッグパフォーマンスが会場を盛り上げるとともに、愛知県出身アスリートであるプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんとプロ車いすテニスプレイヤーの小田凱人さん、駐日フィンランド大使館からのビデオメッセージも披露されました。
 最後に、「パソコンデータ入力」種目に出場する髙橋詩織選手(愛知県)が、技能五輪の選手とともに力強い選手宣誓を行い、大会が開幕しました。

開会式の様子

アビリス競技

 今大会は、10月18日(土)に全25種目の技能競技に47都道府県から440名の選手(39名の招へい選手を含む)が出場し、日ごろつちかった技能を競い合いました。

<参加した選手の声> ※( )内は競技種目名

●働くことに悩んでいる障害者への希望になる。(DTP)

●高いレベルを知ることができたと感じました。(機械CAD)

●能力、メンタルも含めて自身を見つめ直す、よい機会となりました。(義肢)

●このような機会をいただき、障害があっても頑張ることができる意欲になり感謝しております。(フラワーアレンジメント)

●自分の成長につながった。(製品パッキング)

●予想以上の難問で悔しくはありますが、さらなる高みを見つけました。ありがとうございます。(表計算)

●初めての全国大会でたくさん能力を学べて、すごくよい経験になりました。(ネイル施術)

●初めて参加しましたが、レベルの高さにびっくりしました。(パソコンデータ入力)

競技の様子

アビリス障害者ワークフェア2025
〜働く障害者を応援する仲間の集い〜

 111の企業や支援機関、特別支援学校などによる展示や実演、販売が行われ、ご来場いただいたみなさまに障害者雇用に対する理解を深めていただきました。
 ワークフェア会場に備えつけられたステージでは、聴導犬・介助犬のデモンストレーションや、パラアスリート(車いす陸上)によるトークショー&レーサー体験などが開催されたほか、「RPA」、「ドローン操作」のデモンストレーションも行われました。

障害者ワークフェア、デモンストレーション

アビリス国際アビリンピック関係イベント

 2027年5月にフィンランド共和国(ヘルシンキ市)で開催される第11回国際アビリンピックに関連するイベントを実施しました。
・「国際アビリンピックの世界」展
 第11回国際アビリンピックに向けて、フィンランドの生活をパネルで紹介
・モルック体験コーナー
 フィンランド発祥のスポーツ「モルック」が体験できるコーナーを設置

国際アビリンピック関係イベント

アビリス閉会式・成績発表

 最終日の10月19日(日)午前10時から、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)展示ホールAにおいて閉会式が行われ、入賞者の発表および表彰が行われました。
 各種目の成績優秀者が発表され、ステージにて金賞(あわせて厚生労働大臣賞)、銀賞、銅賞、努力賞が授与されました。閉会式後、金賞を受賞した選手は、JEED理事長等大会関係者や、アビリンピックマスコットキャラクター「アビリス」と、愛知県公式キャラクター「アイチータ」と一緒に記念撮影を行いました。

◇入賞者一覧は、こちらからプレスリリースをご覧ください。

成績発表、記念撮影の様子

第45回全国アビリンピックを終えて

 今年度のアビリンピックには、招へい選手を含む440名の選手が参加しました。本大会は、会場に多くの来場者を迎えることができ、Web配信とあわせて多くのみなさまにご覧いただくことができました。
 今大会の開催にあたり、ご尽力いただきました企業・団体のみなさまへ心からお礼申し上げます。

今後の全国アビリンピックのお知らせ

・第46回全国アビリンピック
 会場 :愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(愛知県常滑市)
 開催日:2026年12月4日(金)〜6日(日)

・第47回全国アビリンピック
 会場 :愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(愛知県常滑市)
 開催日:2027年11月5日(金)〜7日(日)

第11回国際アビリンピックのお知らせ

 第11回国際アビリンピックが2027年5月にフィンランド共和国(ヘルシンキ市)で開催されます!
 開催日:2027年5月10日〜13日(予定)
 会場 :メスケスクスコンベンションセンター
 主催 :スキルズフィンランド ほか

最新情報はJEEDホームページのアビリンピックページにてご確認ください。

アビリンピックで検索

◆お問合せ先◆

 障害者雇用開発推進部 雇用推進課(TEL:043-297-9516)

 
注目のトピックス
指導技法等体験プログラムのご案内
指導技法等体験プログラムのご案内

 JEEDが運営する国立職業リハビリテーションセンターおよび国立吉備高原職業リハビリテーションセンターでは、訓練上特別な支援を要する障害のある人の職業訓練技法等について理解を深め、新たな受入れや受入れの拡大に向けた今後の検討の参考にしていただくことを目的に、訓練場面の見学や体験等を行う『指導技法等体験プログラム』を実施しています。
 障害者の職業能力開発のあらまし、障害者職業訓練の構成と運営等を学ぶ「障害者職業訓練初任者コース」や、発達障害者・精神障害者の特性、生活チェックシートの活用、訓練教材の体験(データ入力課題)等を学ぶ「支援入門コース」など幅広いコースを設置しておりますので、ぜひご参加ください!

1.対象者

・障害者職業能力開発校、一般の職業能力開発校において職業訓練の運営等にたずさわっている方

・委託訓練(障害者の多様なニーズに対応した委託訓練)を実施している機関において障害者職業訓練にたずさわっている方

・都道府県人材開発主管課において障害者職業訓練の企画等にたずさわっている方

2.開催場所

・国立職業リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市並木4-2)

・国立吉備高原職業リハビリテーションセンター(岡山県加賀郡吉備中央町吉川7520)

開催コースおよび日程等に関する詳細については、こちらをご参照ください。

国立職業リハビリテーションセンター 職業訓練部 技法普及課 TEL:04-2995-1144/国立吉備高原職業リハビリテーションセンター 職業訓練部 訓練第二課 TEL:0866-56-9045
 
訓練生募集のお知らせ

 JEEDが運営する国立職業リハビリテーションセンターおよび国立吉備高原職業リハビリテーションセンターでは、求職中の障害のある方々に対して就職に必要な職業訓練や職業指導を実施しています。また、休職中や在職中の方のための職業訓練を行っています。
 募集コースや応募締切日、手続き等の詳細については、国立職業リハビリテーションセンターおよび国立吉備高原職業リハビリテーションセンターのホームページ等をご参照ください。

1.訓練受講のメリット

・訓練生の個々の障害状況や就労経験、得意分野などに合わせて個別のカリキュラムを設定し、一人ひとりに合わせた訓練を受けることができます。

・技能訓練と並行して、職業生活を送るうえで必要となるコミュニケーション、スケジュール管理、生活習慣の確立などの適応支援を行います。

・訓練の後半には職場実習等の機会を活用して、就職を希望する企業の職務や環境に合わせた訓練を行います。

2.訓練科・訓練コース一覧
○国立職業リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)

○国立吉備高原職業リハビリテーションセンター(岡山県加賀郡吉備中央町)

国立職業リハビリテーションセンター 職業評価課 TEL:04-2995-1201/国立吉備高原職業リハビリテーションセンター 職業評価課 TEL:0866-56-9001

<作品受付期間>
2026(令和8)年2月27日(金)〜6月15日(月)【当日消印有効】

 JEEDでは、障害者雇用支援月間(9月1日〜30日)における啓発活動の一環として、障害のある方を対象に「働くこと」をテーマとする絵画を募集する「絵画コンテスト 働くすがた〜今そして未来〜」と、障害のある方が働いている姿を撮影した写真を募集する「写真コンテスト 職場で輝く障害者〜今その瞬間〜」を実施しています。

 優秀作品はポスターなどに使用し、全国のハローワークなどに掲示します。
 あなたの絵画・写真作品がポスターとなり、障害者雇用の輪を広げるきっかけになるかもしれません。多数のご応募をお待ちしております。

◆応募方法◆
 詳しくは募集要項のページをご覧ください。
 募集要項のPDFはこちら「絵画コンテスト」「写真コンテスト
 障害者雇用支援月間における絵画・写真コンテスト案内サイトはこちら(過去の入賞作品やポスターもご覧いただけます)

作品募集中!

◆お問合せ先◆

 障害者雇用開発推進部 雇用開発課
 (TEL:043-297-9515)

令和7年度メールマガジン読者アンケート結果発表!

 JEEDメールマガジンでは、読者のみなさまへ今後もよりよい情報をお届けするために、2025(令和7)年7月25日〜12月25日の期間で、読者アンケートを実施しました。多数のご意見・ご要望をいただき、誠にありがとうございました。いただいたご意見は今後の配信に活かしてまいりますので、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

有効回答数:160件(前年度 182件)

回答者の職業別割合:

会社経営者・会社役員 3.1%(5件)
会社管理職・会社員 41.9%(67件)
自営業 5.6%(9件)
大学・研究機関等職員 2.5%(4件)
公務員・団体役職員 18.1%(29件)
医療・福祉・保健機関職員 10.0%(16件)
教育訓練機関職員 1.9%(3件)
その他 16.9%(27件)

回答者の担当業務別割合:

人事・労務(全般) 21.3%(34件)
人事・労務(人材育成担当) 2.5%(4件)
人事・労務(障害者雇用担当) 10.6%(17件)
企業への労務などのアドバイザー・コンサルタント等 3.8%(6件)
人事・労務領域における調査・研究 1.3%(2件)
職業訓練の提供 10.0%(16件)
障害者の就労支援 14.4%(23件)
障害者の教育・福祉(就労支援を除く) 3.8%(6件)
職業相談・紹介 2.5%(4件)
その他 25.6%(41件)
未選択 4.4%(7件)

〜おもな結果〜

問.メールマガジン(以下、「メルマガ」)の掲載内容は役立っていますか

「大変役立っている」および「役立っている」
93.7%(前年度:94.5%)

問.どのコーナーが役立っていますか(複数回答可) 回答数:404件

「大変役立っている」、「役立っている」と答えたコーナー・その理由

 ※多数のご意見のなかから、抜粋して掲載します

コーナー全般

・多種多様の情報を入手できる。(会社管理職・会社員)

・この分野に関する情報は本業には直接関係がないため、定期的に情報が届くこと、また興味がある刊行物の情報が届くことがとてもありがたいため。(大学・研究機関等職員)

今月の特集、注目のトピックス、刊行物の紹介、機構の出版物

・特集楽しみにしています。トピックスは昨今の流れを押さえていくことができるので楽しみにしています。(医療・福祉・保健機関職員)

・情報をコンパクトに得られる。(その他)

今月の特集、注目のトピックス、マイエリア情報、お知らせ、関連情報

・その時々の情報をつかむきっかけとなってくれています。(会社管理職・会社員)

今月の特集、注目のトピックス、刊行物の紹介、機構の出版物、お知らせ

・機構からの最新情報を得られる貴重な情報源。(公務員・団体役職員)

注目のトピックス、お知らせ

・法令対応や企業の採用担当として見逃しがちな情報を提供してくれていること。新たな視点での物事の見方を紹介してくれていること。市場の状況把握に役立っている。(会社管理職・会社員)

問.どのコーナーが役立っていませんでしたか。(複数回答可) 回答数:48件

「役に立っていない」、「全く役に立っていない」と答えた理由 

 ※多数のご意見のなかから、抜粋して掲載します

<会社管理職・会社員>

 ・弊社または私の業務に該当する案件ではない情報が多いし、毎月の頻度で障害者就労などの業務を行っていない。

 ・知りたい内容だと感じることがかぎられる。企業により取組みが異なるため仕方ない。参考にはしています。

<公務員・団体役職員>

 ・職場で担当する業務が「雇用労働」、「人材育成」、「能力開発」でなくなったため。

問.メルマガの配信回数(月1回)についてどう思われますか?

問.メルマガの文章量についてどう思われますか?

問.メルマガの配信登録をいただいた当時のことをおうかがいします。
  登録いただいた理由をお聞かせください。

 ※多数のご意見のなかから、抜粋して掲載します

<会社経営者・会社役員>

 ・法改正情報などを知りたかったから。

<会社管理職・会社員>

 ・高齢者雇用に関する政策など情報収集。

<自営業>

 ・自分が興味関心を持っている分野だから。

<公務員・団体役職員>

 ・通勤中に情報を気軽に見られるから。

<教育訓練機関職員>

 ・新しい情報を知りたいから。

<大学・研究機関等職員>

 ・自分自身が障害者(精神)であり、長年就職活動で苦労した経験や、以前の職場で障害者雇用チームのまとめ役をになっていた経験などから障害者雇用や高齢者雇用分野に興味を持ったため。(キャリアコンサルタントの資格も取得した)

<医療・福祉・保健機関職員>

 ・全国でさまざまな取組みがされており、その情報収集を目的に登録させていただいています。

問.メルマガがきっかけで、JEEDのサービスを利用されたことはありますか。ある場合は、どのような経緯で利用に至ったかお教えください。

 ※多数のご意見のなかから、抜粋して掲載します

<会社管理職・会社員>

 ・補助具レンタル、支援方法のアドバイス。

<公務員・団体役職員>

 ・セミナーを受講させていただきました。

<医療・福祉・保健機関職員>

 ・障害者の就労支援に関する調査研究資料やYouTubeで勉強させていただいています。

 ・支援マニュアル等を利用させていただいております。

<その他>

 ・ポリテクセンターの訓練受講。

問.メルマガを読むことでどのような情報を収集したいとお考えですか?(特集で取り上げてほしい内容や掲載を期待する情報などをお聞かせください)

 ※多数のご意見のなかから、抜粋して掲載します

<法令・施策等>

 ・制度や規則の変更など。

<事例等>

 ・職業訓練を受けることで役に立った事例。

<高齢者雇用関係>

 ・高齢者雇用の実際の状況、年金支給条件との関係。

<障害者雇用関係>

 ・障がい者雇用に関する新たな動き・制度・トピックス。

<能力開発関係>

 ・セミナー・研修情報。

 「ご意見、ご感想」につきましても、たくさんのご回答をいただきありがとうございました。多くの叱咤激励もいただき、今後のメールマガジン作成の参考にいたします。

ご回答いただきましたみなさま、ご協力ありがとうございました!

◆お問合せ先◆

 企画部 情報公開広報課(TEL:043-213-6215)

マイエリア情報

こちらのコーナーでは、各支部・施設で行っている
研修、説明会、その他のイベントなどをご案内しています。

北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄

各都道府県支部のホームページでも情報をご案内しています。

各都道府県支部のホームページはこちらから

JEEDの出版物

高齢者雇用、障害者雇用に関する
より詳しい情報をこちらからご覧いただけます。

(※表紙画像をクリックするとデジタルブックが開きます)

エルダー2月号
エルダー

特集
令和7年度
生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム
〜開催レポートⅠ〜

 JEEDが毎年開催している「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」。2025(令和7)年度は、2回にわたり開催し、学識経験者による講演や、先進的な取組みを行っている企業の事例発表、パネルディスカッションなどを行いました。
 そこでエルダー2月号の特集では、2025年10月16日に開催した第1回目のシンポジウム「これからのキャリア形成支援 自律的キャリアはなぜ難しい?ーミドル・シニアの学ぶ意思をどう引き出すか」の模様をお届けします。


リーダーズトーク
65歳になったら食生活の見直しを行い
メタボ予防からフレイル対策にギアチェンジ

社会医療法人令和会熊本リハビリテーション病院
サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科部長、栄養管理部部長
吉村芳弘さん


読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

働く広場2月号
働く広場

特集 第45回全国アビリンピック
 2025(令和7) 年10月17日(金)〜19(日)に、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で開催された「第45回全国アビリンピック」の模様をお伝えします。
 各競技に臨む選手たちなどを写真でご紹介する「グラビア」、競技紹介のほか、出場選手の声などもレポートする「アビリンピックルポ」など、会場の熱気を誌面からお届けします。また「『アビリンピック』についてご紹介!」では、全国アビリンピックの歴史や国際アビリンピックなどについて深掘りします。

特別企画
座談会 第1部
働く障害社員のリアルな声を聞く

 働く広場2月号は座談会第1部として、本誌編集委員の松爲信雄さんを司会に迎え、株式会社栄和産業と有限会社川田製作所の障害のある社員お2人にご参加いただき、就職のきっかけや働き始めたころの不安、周囲の支え、自分なりの工夫、そしてこの会社で長く働きたいと思うようになるまでの歩みについてお話しいただきました。

読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

◆エルダーおよび働く広場に関するお問合せ先◆
企画部 情報公開広報課(TEL:043-213-6200)

お知らせ

調達関係(入札等)情報  現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、JEEDホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 JEEDは、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◆お問合せ先◆

 経理部 契約第二課

 (TEL:043-213-6437/6438)

◇編集後記
 今号の特集では、昨年10月に愛知県常滑市で開催された「第45回全国アビリンピック」の模様をお届けしました。今回は、日本全国から集まった招へい選手39人を含む440人の選手が、技能競技25種目で磨き上げてきた技能を披露しました。本記事をきっかけにご関心をお持ちいただけましたら、来年の全国アビリンピックにぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
 今号も最後までお読みいただきありがとうございました。

JEEDのホームページはこちら! JEEDの組織紹介動画ができました!

第153号は2026年3月31日(火)配信予定です。
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発行元:JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
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〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
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(禁無断転載)

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