本文へ

文字サイズ変更

背景色変更

JEED 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 Japan Organization for Employment of the Elderly, Persons with Disabilities and Job Seekers

現在位置:
  • 機構ホーム>
  • 注目のトピックス(メールマガジン第155号)

注目のトピックス(メールマガジン第155号)

【求】第28回 令和8年度「職業訓練教材コンクール」開催および作品募集のお知らせ

 JEEDでは厚生労働省および中央職業能力開発協会との共催により、人材開発関係者の意識の啓発を図り、人材開発の推進と向上に資することを目的として、『職業訓練教材コンクール』を開催しています。
 本コンクールで入賞された職業訓練教材については、表彰状および副賞が授与されるとともに、厚生労働省ホームページで公表されるなど、人材開発の啓発活動に広く活用されます。
 ふるってご応募ください。
(1)応募対象
 人材開発(職業能力開発等)にたずさわっている方や過去に人材開発にたずさわった方などで、未発表の制作・開発した教材を有している方。
 また、複数の方による共同制作・開発や、職業訓練法人などによる事業所単位での応募も可能です。
(2)募集締切日
 2026(令和8)年7月17日(金)
(3)応募教材
 当該教材は、応募者の創意工夫により制作または開発されたオリジナル教材(単体または複数の教材を組み合わせたもの)とし、既存の教材、ツールまたはシステム等を基に改良・再構成したものを含みます。

  1. 教科書(「プリント」なども含む)
  2. 映像、文または音声を用いた教材(eラーニング教材、オンライン 配信教材、デジタル教材を含む)
  3. シミュレーター、模型、プログラムモジュール、VR・AR教材、 ソフトウェア、アプリケーション等

そのほか、詳細については令和8年度 職業訓練教材コンクール別ウィンドウをご参照ください。

お問合せ先

 職業能力開発総合大学校 基盤整備センター
 企画調整部 職業訓練教材整備室
 (TEL:042-348-5076)

【障】令和8年度開催の職業リハビリテーションに関する各種研修(話題の研修)のご案内

 JEEDでは、福祉、教育、医療等の分野において障害者の就業支援にたずさわる方を対象に、職業リハビリテーションに関する知識や、障害者本人および企業の双方に対する就業支援に必要な技術の習得を目的とした研修を実施しています。
 これらの研修を通じて、障害者の就業支援をになう人材の育成、確保を行っています。
 今回は、2026(令和8)年度に開催する研修のなかから、次の三つの研修をご紹介します。

  1. 障害者の就労支援に関する基礎的研修
  2. 就業支援者のための知識・スキル確認講座
  3. 上級ジョブコーチ養成研修

1.「障害者の就労支援に関する基礎的研修」のご案内

 福祉、教育、医療等の分野において、障害者の就労支援にたずさわる方を対象に、雇用と福祉の切れ目のない支援を可能とするために必要な基礎的な知識・スキルの習得を目的とした研修(正式名称:雇用及び福祉分野における横断的な基礎的知識及び技能を習得させるための研修)を実施しています。
 基礎的研修は、オンデマンド研修と集合研修(地域障害者職業センターで実施)の2部構成です。オンデマンド研修は、就労支援の理念や障害者雇用施策・福祉施策、障害特性と職業的課題、企業に対する支援、就労支援機関の役割・連携などを学習する基礎的な内容です。集合研修は、ケーススタディや演習、各地域の就労支援機関の紹介や連携方法など、地域の実情をふまえた実践的な内容です。

【対象者】

  • 就労支援の基礎的な内容を学ぶ初学者の方が対象です。
  • 厚生労働省より、受講を必須とされる方が示されています。そのほか、福祉、医療等の施設で就労支援にたずさわる方、職場適応援助者養成研修の受講を予定されている方、企業で障害者雇用の担当をされている方も受講の対象となります。
※基礎的研修の受講が必須とされる方
  • 障害者就業・生活支援センター 就業支援担当者
  • 障害者就業・生活支援センター 生活支援担当者
  • 就労移行支援事業所 就労支援員
  • 就労定着支援事業所 就労定着支援員

【日程・申込方法】

 基礎的研修の日程や申込方法、申請期間等の詳細については、障害者の就労支援に関する基礎的研修別ウィンドウに記載していますので、ご確認ください。

2.「就業支援者のための知識・スキル確認講座」のご案内

 全国の地域障害者職業センターでは、福祉、教育、医療等の機関において障害者の就業支援を行う職員を対象に、障害者の就業支援におけるアセスメントの実施方法や、企業に対する支援における基本的な知識とスキルを習得させる「就業支援者のための知識・スキル確認講座」(正式名称:基礎的研修フォローアップ研修)を行っています。
 また、障害者の就業支援に必要な知識・スキルをふり返ることで、受講者自身が今後のスキルアップの方向性について理解を深めることができます。

【対象者】

 次の1~3のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 基礎的研修を修了した方
  2. 障害者の就労支援に関する実務経験をおおむね1年以上有する方
  3. 職場適応援助者養成研修、または障害者就業・生活支援センター就業支 援担当者研修を修了した方

 (注)企業の方は受講対象外となります。

【日程・申込方法】

 就業支援者のための知識・スキル確認講座の日程や申込方法、申請期間等の詳細については、基礎的研修フォローアップ研修:就業支援者のための知識・スキル確認講座に記載していますので、ご確認ください。

3.「上級ジョブコーチ養成研修」のご案内

 職場適応援助者として一定の実務経験を有する方に対して、ほかの職場適応援助者にスーパーバイズ等を行う指導者として必要な知識・スキルを習得するための「上級ジョブコーチ養成研修」(正式名称:上級職場適応援助者養成研修)を実施します。

【対象者】

 次の1~5のすべての要件に該当する方が対象となります。

1.次のいずれかに該当する方

  • 障害者の就労支援を行う法人に雇用されている方、または同法人の代表者・役員
  • 医療機関等に所属している方、または医療機関の代表者・役員であって 精神障害者等の就労支援を担当している方
  • 障害者を雇用しているまたは雇用しようとしている事業主に雇用されて いる方、もしくは同事業主(法人の代表者・役員)

2.研修修了後、JEEDホームページに法人名等を掲載することに、事業所の長より同意が得られる方

3.次のいずれかに該当する方

  • 訪問型職場適応援助者養成研修を修了している方
  • 企業在籍型職場適応援助者養成研修を修了している方

 ★上記研修をJEED以外の機関で受講された方も対象となります

4.次のいずれかに該当する方

  • 職場適応援助者養成研修修了後、ジョブコーチとしての実務経験が3年 以上ある方
  • 職場適応援助者養成研修修了後、職場適応援助者助成金を活用したジョ ブコーチ支援の経験が20件以上ある方

5.すべての科目を受講することができる見込みのある方

【日程等】

  (1)オンライン形式 (2)集合形式(場所:障害者職業総合センター)
2026(令和8)年度開催分 2026年8月4日(火) 2026年10月13日(火)~10月16日(金)
 

★(1)と(2)は両方受講することが必要です。部分受講は原則認められません。

【申込方法】

「JEED研修電子申請サービス」(※)より期間内にご申請ください。
<申込期間> 2026(令和8)年6月2日(火) ~ 6月23日(火)
※「JEED研修電子申請サービス」は、株式会社NTTデータ関西が提供する「e-TUMO」を利用しています。

 上級ジョブコーチ養成研修の日程や申込方法、申請期間等の詳細については、上級職場適応援助者養成研修に記載しておりますので、ご確認ください。

【障】≪まもなく締切!6月5日15時まで≫ 第34回(令和8年度)職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表者募集

 「職業リハビリテーション研究・実践発表会」は、職業リハビリテーションに関する研究成果、実践報告の発表のほか、特別講演、パネルディスカッションなどを行うもので、毎年開催しています。
 現在、口頭発表およびポスター発表の発表者を募集していますが、申込期限は【6月5日(金)15時】で締切が間近に迫っています。
 発表を検討されている方は、ぜひお早めにお申し込みください。

<第34回(令和8年度)職業リハビリテーション研究・実践発表会>

日程

 2026(令和8)年11月4日(水)
 2026(令和8)年11月5日(木)

会場

 東京ビッグサイト会議棟
 (東京都江東区有明3-11-1)

発表者の募集

  • 11月5日(木)に行う口頭発表およびポスター発表の発表者を募集しています。
  • 申込期限は、2026年6月5日(金)15時までです。
  • なお、申込期限前であっても、定員になり次第申し込みを締め切りますので、ご留意ください。
  • 詳しくは、以下の「第34回職業リハビリテーション研究・実践発表会」をクリックしてご確認ください。

「第34回職業リハビリテーション研究・実践発表会」別ウィンドウ

その他

 参加者募集は8月中旬頃から開始する予定です。

お問合せ先

 研究企画部 企画調整室
 (TEL:043-297-9067)

【障】報奨金等申請のご案内

 障害者雇用納付金制度に基づき、事業主のみなさまには毎年、前年度の障害者の雇用実績に応じて、報奨金等の申請を行っていただいています。
 報奨金については、常時雇用する労働者が100人以下の事業主で、支給要件として定められている数を超えて障害者を雇用している事業主からの申請に基づき支給しています。
 また、在宅就業障害者特例報奨金については、在宅就業障害者に仕事を発注した報奨金申請対象事業主からの申請に基づき、支払った対価に応じた額を支給しています。

法改正の内容および支給要件等については、記入説明書解説動画をご確認ください。

令和8年度の申請期限は下表の通りです。
種別 申請の対象期間 申請期間(※) 支給時期
報奨金 令和7年4月1日~
令和8年3月31日
令和8年4月1日~
令和8年7月31日
令和8年10月1日~
令和8年12月31日の間に支給
在宅就業障害者
特例報奨金
令和7年4月1日~
令和8年3月31日
令和8年4月1日~
令和8年7月31日
令和8年10月1日~
令和8年12月31日の間に支給

 ※ 報奨金などの支給金は、申請期限を過ぎた場合には支給できませんので、十分ご注意ください。

詳細は、JEEDホームページをご覧ください

 納付金制度、納付金の申告、調整金や報奨金などの申請に関する事務手続きなどについては、JEEDホームページ(障害者雇用納付金)をご覧いただくほか、以下のお問合せ先にご確認ください。
 なお、JEEDホームページのチャットボットからもお問い合わせいただけます。あわせてご利用ください。

<JEEDホームページに以下の情報を掲載しています>
  • 障害者雇用納付金制度の概要(記入説明書など)
  • 申告申請・納付の手続き
  • プライバシーに配慮した障害者の把握・確認について など
<納付金制度申告申請に関する解説動画を公開しています>

 納付金制度の概要や申告申請および納付の具体的な手続きなどを解説した動画と電子申告申請システムの利用方法について解説した動画をそれぞれ“音声・字幕付き”でJEEDホームページに公開していますのでぜひご活用ください。
障害者雇用納付金制度 申告申請およびシステム解説動画(音声・字幕付き資料)

お問合せ先

各都道府県支部 高齢・障害者業務課(東京・大阪は高齢・障害者窓口サービス課)

【障】令和8年度障害者雇用支援月間「絵画コンテスト 働くすがた~今そして未来~」「写真コンテスト 職場で輝く障害者~今その瞬間~」応募締切迫る!!

 毎年9月1日~30日は、「障害者雇用支援月間」です。国民のみなさまに障害者雇用への理解と関心を深めていただけるよう、障害のある方々を対象に「働くこと」をテーマとする絵画を募集する「絵画コンテスト 働くすがた~今そして未来~」と、「障害のある方が働いている姿を撮影したもの」をテーマとする写真を募集する「写真コンテスト 職場で輝く障害者~今その瞬間~」を実施しています。
 厚生労働大臣賞受賞作品は、障害者雇用支援月間ポスターの原画として使用し、全国のハローワークなどに掲示します。また、入賞作品の展示会を全国各地で開催します。

応募締切

 2026(令和8)年6月15日(月)【当日消印有効】

応募方法

詳しくは募集要項のページをご覧ください。

お問合せ先

 障害者雇用開発推進部 雇用開発課
 (TEL:043-297-9515)