生涯現役社会の実現に向けた地域ワークショップ

当機構では10月~11月に各都道府県支部が中心となり、高齢者雇用についてのイベント「地域ワークショップ」を開催します。

令和3年4月1日に施行される改正高年齢者雇用安定法においては、従来の65歳までの雇用確保措置(義務)に加え、様々な就業や社会参加の形態も含めて、70歳までの就業機会の確保(努力義務)を図り、その活躍を促進することが求められています。
また、労働人口の減少が進む中、企業の人事戦略として、高齢者雇用に興味・関心のある方も多いのではないでしょうか?

「地域ワークショップ」では、70歳までの就業機会の確保を促進するにあたり求められる、高齢者の活躍を促進する環境整備、高齢期を見据えたキャリア形成支援の推進などについて、様々な情報を提供します。
各地域の実情をふまえた具体的で実践的な内容となっていますので、ぜひご参加ください。

(注)新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、開催スケジュール等に変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合はこのページにて随時お知らせしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

 

令和3年度 地域ワークショップ概要

対象者

事業主、企業の人事労務担当の方など

カリキュラム

以下の項目などを組み合わせ、2~3時間で実施します。

  • 改正高年齢者雇用安定法【70歳までの就業機会の確保など】
  • 専門家による講演【高年齢者雇用に係る現状や各種施策など】
  • 事例発表【先進的に取り組む企業の事例紹介】など

参加費

無料(事前の申込みが必要となります)

開催スケジュール

下の「開催スケジュール」からご確認ください。

  • 事前のお申込が必要となりますので、参加をご希望される方は、道府県支部までお申込みください。
  • 各地域のワークショップの内容は、道府県支部までお問い合わせください。