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メールマガジン 第156号 令和8年6月30日

JEEDメールマガジン

 みなさま、こんにちは。
 今号の特集は、ポリテクカレッジが実施する高度技能者養成訓練についてご紹介します。

イベント開催予定等

高齢者雇用支援関係記事 障害者雇用支援関係記事 求職者などに対する職業能力開発関係記事
 

今月の特集

[求]
高度技能者養成訓練のご紹介

注目のトピックス

[求]
「PTUフォーラム2026」を開催します!
~「職業能力開発研究発表講演会」発表者募集中!!~
[求]
非正規雇用労働者等が
働きながら学びやすい職業訓練のご案内
[障]
【受講者募集】「ステップアップ研修Ⅰ」のご案内
[障]
障害者雇用納付金制度における法定雇用率のご案内
[高][障]
「エルダー」および「働く広場」の読者アンケートにぜひご協力ください!

マイエリア情報

 
JEEDの各支部・施設の最新情報のご案内

JEEDの出版物

[高]
エルダー6月号
[障]
働く広場6月号
[求]
技能と技術2026年2号

お知らせ

[共]
JEEDホームページ新着情報
[共]
JEEDホームページ プレスリリース
[共]
調達関係(入札等)情報

関連情報

 
厚生労働省からのお知らせ

[高] 高年齢者雇用支援関係記事
[障] 障害者雇用支援関係記事
[求] 求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共] 各業務に共通して関係する記事

今月の特集
高度技能者養成訓練のご紹介
Q.高度技能者養成訓練とは?
 ポリテクカレッジ(全国25カ所)において実施する訓練で、徹底した少人数制と充実した設備を用いた実験・実習により、基礎から専門分野に必要な高度な技能・技術まで学ぶことができます。
 専門課程と応用課程の二つの訓練課程により、「高度なものづくりを支える人材」を育成します。
ポリテクカレッジの強みとは?

ポリテクカレッジの強み

このように高い就職率と企業からの評価を背景に、目的や状況に応じた
推薦入試制度もご用意しています。

さまざまな推薦入試制度

事業主推薦制度

こんなお悩み抱えていませんか?

専門知識を持つ若手を育てたい
中堅社員に実践的な知識と技術を身につけさせたい
生産現場の核となるリーダーがいない

このような企業における人材育成をサポートするため、社員のみなさまを受け入れ、2年間の長期研修を行っています。それが、事業主推薦制度です。

新人・未経験なら・・・

専門課程(2年間)

基礎的な技能・技術を身につけ、実践的な知識と技術がある社員へ!

若手・中堅なら・・・

応用課程(2年間)

さらに高度な技能・技術や企画・開発等の応用力・分析力を身につけ、生産現場の核となる社員へ!

◆事業主推薦制度についての詳細はこちら

社会人経験者推薦入校試験

ポリテクカレッジでは、社会人経験者や既卒者の“学びなおし”も支援しています。手厚い就職支援により、多くの修了生が異業種への再就職を果たしています。
そのような、ものづくりに関心の強い方、キャリアアップやキャリアチェンジを目ざす方に、社会人経験者推薦入校試験があります。

こんな方をお待ちしています!

✓  第二新卒の方

✓  やむを得ず会社を辞めてしまった方

✓  リスキリングを志す方

✓  再チャレンジを志す方

✓  学びなおしや新しい分野のものづくりを志す方

✓  地域の企業に貢献したい意欲を有する方

※雇用形態や現在の就業状況を問わず、過去に就業経験のある方が対象です。

◆社会人経験者推薦入校試験についての詳細はこちら

最後に、ポリテクカレッジに関するお知らせをご紹介します。

能登における復興への取組みと訓練再開

ポリテクカレッジ石川

2024(令和6)年能登半島地震により校舎が被災したため、ポリテクカレッジ石川では、2024年4月から北陸職業能力開発大学校へ一時移転し、訓練を継続してきました。
そのようななか、「地元で学びたい」、「復興に貢献したい」、「石川で訓練を再開してほしい」といった多くの声が寄せられ、こうした思いに応えるべく、能登での訓練再開を決定しました。
現在、被災した校舎については、新設および改修を進めています。
そして、2027年4月には、全国のポリテクカレッジで初となる「デジタル創造技術科」を新設し、能登の地で訓練を再開する予定です。
◆ポリテクカレッジ石川の情報はこちらからご確認いただけます。

2026(令和8)年度オープンキャンパスのご案内

オープンキャンパス

オープンキャンパスでは、訓練内容や施設・設備の見学のほか、在校生や指導員による説明、体験授業、成果物の紹介などを通して、ポリテクカレッジの教育内容や人材育成の特徴を実際の雰囲気とともにご覧いただけます。
2027年4月入校を検討されている方はもちろん、保護者の方や地域のみなさまもお待ちしております。
また、企業の採用・人材育成ご担当者さまにとっても、若年技能者の育成・確保や教育内容の把握の機会としてご参加いただけます。
◆全国の実施日程はこちらからご確認いただけます。

検索アイコン

全国のポリテクカレッジの情報はこちら

各大学校のホームページより、入試スケジュール、就職先等の情報をご確認いただけます。

 
注目のトピックス
「PTUフォーラム2026」を開催します!~「職業能力開発研究発表講演会」発表者募集中!!~

 職業能力開発総合大学校(PTU:The Polytechnic University of Japan)では、職業能力開発に関する研究成果および職業訓練事例の発表と交流の場を提供することにより、職業能力開発のさらなる発展に寄与することを目的として、「PTUフォーラム2026」を開催いたします。
 職業能力開発にたずさわる方々との交流を通じて、新たな気づきを得る機会となりますよう、奮ってご参加ください。

<PTUフォーラム2026>

◆日程◆

日程 プログラム
2026(令和8)年11月27日(金) 開会式
特別講演(講演者:ものづくり太郎氏)
職業能力開発シンポジウム
職業能力開発研究発表講演会
2026(令和8)年11月28日(土) 職業能力開発研究発表講演会
閉会式

◆会場◆

職業能力開発総合大学校(東京都小平市小川西町2-32-1)
※オンライン(一方向ライブ配信)でも視聴可能です
※参加は無料です

◆「職業能力開発研究発表講演会」の発表者募集について◆

現在、PTUフォーラムの「職業能力開発研究発表講演会」における発表者を募集しています。

【募集締切】2026(令和8)年8月31日(月)

応募にかかる詳細は「発表申し込み・論文の提出・発表について」をご覧ください。

◆お問合せ先◆

職業能力開発総合大学校 基盤整備センター「PTUフォーラム事務局」
TEL:042-348-5075 E-mail:ptuforum.official@jeed.go.jp

 
非正規雇用労働者等が働きながら学びやすい職業訓練のご案内

2026(令和8)年度より、「非正規雇用労働者等が働きながら学びやすい職業訓練」が新設されました。

「非正規雇用労働者等が働きながら学びやすい職業訓練」とは

パート、派遣社員、契約社員等の非正規雇用で働いている方が、ライフスタイルに合わせて自由な時間に学習できるeラーニング形式で、役立つ知識を学びキャリアアップを目ざす職業訓練です。
非正規で働く方々のスキル向上による生産性向上の効果が期待されます。

◆ 5つのポイント

  • 好きな時間に学習できるeラーニング
  • 受講料5,000円
  • パソコン・Wi-Fi無料貸出
  • 受講継続の伴走支援
  • 受講中のキャリアコンサルティング

◆ 開講コース(6種類)

  • DX事務・データ活用科【開講月:8月、10月、11月】
  • ITインフラ・クラウド基礎科【開講月:9月、10月、11月】
  • デジタル広報・オンラインPR実践科【開講月:8月、10月】
  • ITサポート科【開講月:8月、10月、11月】
  • デジタル事務科【開講月:9月、10月、11月】
  • ITエンジニア基礎科【開講月:8月、10月】

※最新の申込状況は特設ホームページをご確認ください。

※申込みは受講者本人によるオンライン申込みになります。

非正規雇用労働者等が働きながら学びやすい職業訓練

★特設ホームページはこちら
★リーフレットはこちら

◆お問合せ先
求職者支援訓練部 職業訓練課 非正規労働者訓練係
E-mail:yokosyo@jeed.go.jp

 
【受講者募集】「ステップアップ研修Ⅰ」のご案内

障害者職業総合センターでは障害のある人および企業に対する支援の実践的な知識・スキルの習得を目的とした「ステップアップ研修Ⅰ」を実施します。みなさまの受講を心よりお待ちしています。

◇対象者

「障害者の就労支援に関する基礎的研修」等(※1)を修了し、かつ1年以上の就労支援の実務経験を有する支援者の方(※2)。

※1 詳細はJEEDホームページにてご確認ください。2026(令和8)年は「障害者の就労支援に関する基礎的研修」等が未修了の方も、2年以上の実務経験を有している場合は受講いただけます

※2 企業の方は対象外となります

◇内容

科目1
「障害特性に応じたアセスメント・支援Ⅰ~Ⅲ」
「身体障害・難病」、「知的障害・発達障害」、「精神障害・高次脳機能障害」の障害特性に応じたアセスメントおよび支援の方法・ツールについて説明します。(360分)
科目2
「課題分析の理論」
作業支援および企業に対する支援において必要となる理論を解説します。(60分)
科目3
「企業へのアプローチと事業所における調整方法」
企業への支援の具体的な方法(職務分析および職務創出の考え方、具体的方法)について解説します。(60分)

◇開催日程

第1日目:2026(令和8)年9月29日(火)10:00~15:20
第2日目:2026(令和8)年9月30日(水)10:00~15:20

◇開催方法

オンライン形式(リアルタイム配信)

◇申込受付期間

2026(令和8)年7月7日(火)9:30~7月31日(金)17:00まで

◇申込方法

「JEED研修電子申請サービス」(※)より期間内にご申請ください。

※「JEED研修電子申請サービス」は、株式会社NTTデータ関西が提供する「e-TUMO」を利用しています。

申込方法の詳細については、JEEDホームページに掲載しています。

◇お問合せ先

職業リハビリテーション部 人材育成企画課
TEL:043-297-9095 E-mail:stgrp@jeed.go.jp

 
障害者雇用納付金制度における法定雇用率のご案内

障害者の雇用の促進等に関する法律では、事業主に対する措置として、障害者雇用納付金制度とともに、障害者雇用率制度が設けられており、2026(令和8)年7月より2.5%から2.7%へ引上げになります(2026年7月1日以降の雇用期間について適用されます)。

なお、2027年4月1日から同年5月17日までの間(年度の中途の事業廃止等の場合は、提出期限が異なります)に申告・申請していただく障害者雇用納付金、障害者雇用調整金等から適用されます(申告申請対象期間が2026年4月~6月は2.5%、同年7月~2027年3月は2.7%で算定していただくことになります)。

詳細は、JEEDホームページをご覧ください

納付金制度、納付金の申告、調整金などの申請に関する事務手続きなどについては、「JEEDホームページ(障害者雇用納付金)」をご覧いただくほか、下記のお問合せ先にご確認ください。

なお、JEEDホームページのチャットボットからもお問い合わせいただけます。あわせてご利用ください。

納付金、助成金の質問はこちらへ

<JEEDホームページに以下の情報を掲載しています>

◇障害者雇用納付金制度の概要(記入説明書など)

◇申告申請・納付の手続き

◇プライバシーに配慮した障害者の把握・確認について など

納付金制度申告申請に関する解説動画を公開しています!

納付金制度の概要や申告申請および納付の具体的な手続きなどを解説した動画と電子申告申請システムの利用方法について解説した動画をそれぞれ“音声・字幕付き”でJEEDホームページに公開していますのでぜひご活用ください。

障害者雇用納付金制度 申告申請およびシステム解説動画(音声・字幕付き資料)

◆お問合せ先◆

各都道府県支部 高齢・障害者業務課
東京・大阪は高齢・障害者窓口サービス課)

 
「エルダー」および「働く広場」の読者アンケートにぜひご協力ください!

JEEDでは、高齢者雇用、障害者雇用に取り組む際のポイントや、企業事例などを掲載した定期刊行誌『エルダー』『働く広場』を毎月発行しています。

より多くのみなさまのご意見やご要望を誌面に反映するため、毎年読者アンケートを実施しています。ぜひ回答のご協力をお願いいたします!

『エルダー』読者アンケートの
回答ページは【こちら】

『エルダー』2026年7月号にもアンケート用紙を同封しています。

エルダー

昨年度実施した読者アンケートの結果より(一部)

回答者の立場

『働く広場』読者アンケートの
回答ページは【こちら】

『働く広場』2026年7月号にもアンケート用紙を同封しています

働く広場

※昨年度実施した読者アンケートの結果より(一部)

回答者の所属先

◆お問合せ先◆

企画部 情報公開広報課
TEL:043-213-6200

 
マイエリア情報

こちらのコーナーでは、各支部・施設で行っている
研修、説明会、その他のイベントなどをご案内しています。

北海道・東北 関東
中部 関西
中国・四国 九州・沖縄

各都道府県支部のホームページでも情報をご案内しています。

各都道府県支部のホームページはこちらから

 
JEEDの出版物

高齢者雇用、障害者雇用、職業能力開発に関する
より詳しい情報をこちらからご覧いただけます。
(※表紙画像をクリックするとデジタルブックが開きます)

エルダー6月号

エルダー6月号

特集

困っているのは年下上司?
それとも年上部下?

役職定年や定年後再雇用による役割や職責の変化により、年下上司と年上部下の関係が増えています。しかし、年下上司は「先輩にこんな指示をしてよいのだろうか」、年上部下は「私が出しゃばったら仕事をしにくいだろうな」などという悩みがあるのではないでしょうか。
そこで今回は「年下上司」と「年上部下」をテーマに、悩んでいることや困っていることのポイント、その解決に向けたマネジメントの考え方などを紹介します。

リーダーズトーク

困りごとが気軽に相談しやすい
安心して長く働ける職場環境の整備を

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長
小林 江里香さん

読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

働く広場6月号

働く広場6月号

職場ルポ

農作物の生産から加工、流通・販売までを手がける株式会社パンドラファームグループ(奈良県)を取材。人口の減少が進む山間地で、障害者や高齢者、外国人が一緒に働き、助け合いながら地域農業を守っていく取組みを紹介します。

グラビア

医薬品や化粧品などの原料として、植物を中心とする天然物由来の有用成分を提供している丸善製薬株式会社(広島県)を訪問。特性に合わせた職場配置や仕事内容により一人ひとりが能力を発揮し、活き活きと働いている様子を取材しました。

編集委員が行く

若林功編集委員が、スズキ株式会社の特例子会社である株式会社スズキ・サポート(静岡県)と、特定非営利活動法人くらしえん・しごとえん(静岡県)を取材。中高年齢期にある障害のある従業員への支援についてや、当事者へのインタビューなどをお伝えします。

読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

◆『エルダー』および『働く広場』に関するお問合せ先◆
企画部 情報公開広報課(TEL:043-213-6200)

技能と技術2026年2号

『技能と技術』誌は、職業能力開発に関する成果や実践事例等を訓練担当者へ広く周知し、訓練内容の充実を図るとともに、訓練担当者の交流促進と資質向上に寄与することを目的として、年4回発行しています。本誌は、2026(令和8)年に60周年を迎えました。

技能と技術2026年2号

特集 先端技術を活用した職業訓練に向けて

60周年記念連載②「教育の聖人ペスタロッチと初代校長・成瀬政男―心を灯す教育とは何か―」
 教育の本質として「心を届ける教育」に焦点をあて、成瀬政男氏とペスタロッチの思想を通じて、知識の伝達にとどまらず、人の心に深く残る教育の重要性について解説します。

特集①「マイコン実習装置『AMAO1型』ライントレース・ラジコンカーを用いた組み込みシステム制御に関連する訓練の実施」
 ライントレース・ラジコンカー型教材を用いた組み込みシステムに関連する訓練について紹介し、受講者のモチベーション向上や実践的スキル習得につながる教材開発の工夫と効果を解説します。

特集②「実習におけるウェアラブルデバイスの可能性とその効果」
 ウェアラブルカメラ等を用いた遠隔臨場の実習を取り上げ、作業者視点の共有による指導の効率化や理解度向上の効果について紹介します。あわせて、安全面や操作習熟の課題についても示します。

実践報告「生産状況モニタリングシステムの開発~生成AIを活用した行動解析とサイバーフィジカルシステムの高速開発~」
 生成AIを活用したサイバーフィジカルシステム(CPS)の開発事例を紹介し、作業状況の可視化や生産性向上への効果、開発効率向上の可能性について解説します。

伝統技術「真岡木綿Project伝統技術の復元 機織機の製作」
 真岡木綿の伝統技術を後世に伝えるため、手織機の復元・製作に取り組んだ事例を紹介します。関係機関が連携し、歴史的資料をもとに機織機を再現する過程や、技能伝承の意義と課題について解説します。

若手指導員の声「先輩の見守りと声かけが、成長の力に」
 若手指導員の経験談を通じて、先輩指導員の見守りや温かい声かけ、特によい点を認めて伝える「ほめ方」が成長を後押ししていく様子を紹介します。不安や悩みを乗り越え、指導員としての自信を深めていく過程についてまとめています。

技能と技術2026年2号を読む
バックナンバーを読む

★『技能と技術』誌では、職業訓練やものづくり等、幅広いテーマで原稿を募集しています。
投稿はこちらからお願いします。

◆『技能と技術』誌に関するお問合せ先◆
職業能力開発総合大学校 基盤整備センター企画調整部 企画調整課
TEL:042-348-5075

 
お知らせ

調達関係(入札等)情報

現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、JEEDホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。

JEEDは、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◆お問合せ先◆

経理部 契約第二課
TEL:043-213-6437/6438

 
関連情報

こちらのコーナーでは、ほかの法人等から
よせられた情報を掲載しています。

厚生労働省からのお知らせ


「グッドキャリア企業アワード2026」応募受付を開始しました
~従業員のキャリア形成支援に取り組む企業を募集~

 厚生労働省は、このたび、「グッドキャリア企業アワード2026」の応募受付を開始しました。従業員のキャリア形成支援に取り組む企業のみなさまのご応募をお待ちしています。応募締切は、2026(令和8)年7月14日(火)です。

 「グッドキャリア企業アワード」とは、従業員の自律的なキャリア形成の支援について、ほかの模範となる取組みを行っている企業を表彰するもので、これまでに118社を表彰しています。

 応募企業等の取組み内容は、学識経験者などで構成する審査委員会が審査し、2026年10月中旬に表彰企業等を選定し、11月下旬に表彰式を実施する予定です。

 受賞企業等の取組みは、公式サイト「グッドキャリアプロジェクト」や事例集などで優れた事例として紹介し、広く周知していきます。

【募集概要】

◆募集対象

従業員の自律的なキャリア形成(職業生活設計・働き方の実現)を支援するための取組みを行っている企業

◆募集期間

2026年6月1日(月)~7月14日(火)

◆応募方法

「グッドキャリアプロジェクト」の応募フォームから直接ご応募ください。
グッドキャリアプロジェクト(公式サイト)

◆表彰種類

・大賞(厚生労働大臣表彰)
・イノベーション賞(厚生労働省人材開発統括官表彰)

◆表彰式

2026年11月下旬に開催予定
(詳細は決定次第、発表します)

【お問合せ先】

グッドキャリア企業アワード2026事務局
TEL:03-6257-3116
E-mail:career-award@pasona.co.jp
お問合せフォームはこちら

※詳しくは厚生労働省ホームページ(報道発表資料)または公式サイトをご覧ください

 

◇編集後記
 今号の特集では、高度技能者養成訓練についてご紹介しました。本特集をご覧いただき、同訓練に興味を持たれた方はお近くのポリテクカレッジが開催するオープンキャンパスにぜひ足を運んでみてください。今号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

JEEDのホームページはこちら! JEEDの組織紹介動画ができました!

第157号は2026年7月31日(金)配信予定です。
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発行元:JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)

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