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htmlメール 令和8年7月31日

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メールマガジン 第157号 令和8年7月31日

JEEDメールマガジン

みなさま、こんにちは。

今号の特集は、DXやGXに対応した「ハロートレーニング(離職者訓練)コース」についてご紹介します。

イベント開催予定等

 

今月の特集

[求]
DXやGXに対応した「ハロートレーニング(離職者訓練)コース」のご紹介!

注目のトピックス

[障]
国立職業リハビリテーションセンター
国立吉備高原職業リハビリテーションセンター
企業担当者向けセミナーのご案内
[障]
令和8年度開催の職業リハビリテーションに関する各種研修
(話題の研修)のご案内
[障]
障害者雇用納付金制度のご案内
[障]
就労支援機器のご紹介
[障]
障害者雇用に役立つ資料のご紹介
障害者雇用に取り組む事業所のさまざまな事例がご覧になれます
[共]
JEEDメールマガジン
「読者アンケート」実施中!

刊行物の紹介

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「就労支援のためのアセスメントシート活用ガイド」のご紹介

マイエリア情報

 
JEEDの各支部・施設の最新情報のご案内

JEEDの出版物

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エルダー7月号
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働く広場7月号

お知らせ

[共]
JEEDホームページ 新着情報
[共]
JEEDホームページ プレスリリース
[共]
調達関係(入札等)情報

関連情報

中央職業能力開発協会(JAVADA)からのお知らせ
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)からのお知らせ

[高] 高年齢者雇用支援関係記事
[障] 障害者雇用支援関係記事
[求] 求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共] 各業務に共通して関係する記事

今月の特集
DXやGXに対応した
                「ハロートレーニング(離職者訓練)コース」のご紹介!

DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)はいまや、企業規模や業種を問わず、あらゆる企業にとって取り組むべき重要な課題となっています。

ものづくり企業においても、人材不足への対応や生産性・品質の向上を図るうえで、DXやGXの推進は欠かせません。

JEEDでは、こうしたニーズに対応するため、DXやGXに対応したハロートレーニング(離職者訓練)コースの開発・実施を進めており、全国30カ所を超える職業能力開発促進センター(ポリテクセンター)で展開しています。コース数も年々拡充しており、ここではその一部をご紹介します。

コースの特徴

ものづくり企業がDXやGXを進めるにあたって、訓練修了者を採用した後のOJTを効率的に行え、早期に戦力となるよう、以下のような訓練を実施しています。

カリキュラム(標準6カ月)のイメージ

◇DX対応訓練

製造現場においてデジタル技術が実装された設備・機器の利用やDXにつながるデジタル技術を活用した業務に対応できる人材を育成する訓練

◇GX対応訓練

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)※などの建築物や自動車などの工業製品の省エネルギー化にかかわる技術をはじめ、ものづくり分野におけるGXにつながる技術を活用した業務に対応できる人材を育成する訓練

※ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

高い断熱性能と省エネ設備でエネルギー消費を抑え、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量の収支を「実質ゼロ」にすることを目ざす住宅

コースの一例

コース名:スマートエコシステム科(電気設備施工科)

省エネルギー設備や創エネルギー設備、住宅設備に関する知識・技能を習得し、これからの設備工事分野で活躍できる人材を育成する訓練コースです。木造住宅や電気設備の基礎を理解し、太陽光発電システム、空調設備、給排水衛生設備、照明設計など、住宅の省エネ化にかかわる実践的な内容を学びます。

太陽光発電システムの施工

太陽光発電システムの施工

空調機器の保守管理

空調機器の保守管理

訓練修了者・企業の声(「ポリテクセンター米子」の事例)

訓練修了者の声

株式会社ホクシン
スマートエコシステム科(募集科名:電気設備施工科)修了
Y.Kさん

ポリテクセンターを活用して、新しい分野へのスタートができました!

前職は接客業で販売員の仕事をしていました。電気関係の仕事に転職を考えたとき、職業訓練について調べてみました。調べるなかで、ポリテクセンター米子の電気設備施工科を知り、ハローワークの職員の方に相談しながら、ジョブ・カードの作成や受講申込書の作成など応募の準備を行いました。ポリテクセンター米子に通所して、はじめは、電気理論から始まりなかなかむずかしいことが多かったのですが、業務で必要とされる関連知識を学ぶことができました。

ポリテクセンター米子の訓練修了者

就職も考えて希望したので、一生懸命、企業実習に取り組みました!

企業実習はハローワークに出ていた求人票を見て自分から希望しました。企業へ実習に行くのも最初は不安がありましたが、就職も考えて希望したので、一生懸命取り組みました。企業実習中は、訓練で学んだ内容が現場でどのように使われているのかを見ることができたことや指導担当者の指示のもと作業もすることができたので、これまでの訓練で学んだ内容の理解が深まり、大きな経験となりました。企業実習後、縁あって実習先に就職することとなりました。実習を通して、業務内容や一緒に働く方々を事前に知ることができたので、安心してスタートを切ることができました。


やりがいと達成感のある仕事に就職できました!

入社後すぐは、電気工事業技能大会への参加のため、先輩に教わりながら練習に一生懸命打ち込み、大会に参加しました。大会終了後は、さまざまな現場の作業に取り組んでいます。

現在担当している業務は、役所などの大きな建物の電気設備工事で、作業が完了したときの達成感があります。

Y.Kさんの業務

現在は、おもに公共事業の空調設備工事の配線作業を担当しており、役所などの大きな建物の工事にたずさわっています。

Y.Kさんの業務

採用者の声

代表取締役 濵田 修 様

Y.Kさんは、確実でていねいな仕事ぶりに加え、学ぶ姿勢も非常によいです。また、基本から学んでいるので仕事の吸収がよく、学んだ知識や習得した技能を当社の業務にも活用できていると思うので、第一種電気工事士の資格取得だけではなく、施工管理などの関連資格の取得など、これからの活躍も期待しています。

企業担当者

株式会社ホクシン(鳥取県米子市)

住宅、店舗、工場、公共工事等の電気設備工事、空調設備工事の設計や施工を行っています。

また、照明器具リニューアル工事、オール電化工事、太陽光発電設備工事などの関連工事や、コンセントの増設、エアコン取付けなども取りあつかっています。

株式会社ホクシン

◆お問合せ先◆

求職者支援訓練部 職業訓練課
TEL:043-213-7153

 
注目のトピックス
国立職業リハビリテーションセンター国立吉備高原職業リハビリテーションセンター企業担当者向けセミナーのご案内

国立職業リハビリテーションセンターおよび国立吉備高原職業リハビリテーションセンターでは、障害のある方に対して、就職に必要な専門知識・技能を習得していただくための職業訓練を行っており、その一環としてすでに障害者を雇用している企業の担当者を対象に、障害者の採用や雇用管理、職業訓練などについて理解を深めることを目的としたセミナーを開催しています。

◆開催日時

国立職業リハビリテーションセンター

2026(令和8)年11月27日(金)13:30~16:45

国立吉備高原職業リハビリテーションセンター

2026(令和8)年11月12日(木)10:00~16:00

セミナーの風景

セミナーの風景

  交流会の風景

交流会の風景

◆内容

①施設紹介   業務概要の説明および職業訓練現場の見学
②障害者雇用の
取組み紹介
  各企業の障害者雇用の取組み事例等の発表
③参加者の交流/
情報交換
  グループに分かれ、全員参加型の
グループディスカッション方式にて実施

◆参加者の声

訓練生の発表を聴いて

・いろいろな問題について解決策を試行錯誤している様子が伝わった。

・車いすの方がどんなことで困り、どうすれば働けるようになるのかわかりやすい説明だった。

・訓練生のレベルの高さに驚いた。
次は上司を連れて参加したい。

 
企業の事例発表・意見交換を経て

・他社の受入事例を学んだことがなかったので参考になった。

・同じ悩みを持った方が多くいらっしゃり、相談できたことがよかった。

訓練場面を見学して

・具体的な訓練内容を見学し、受け入れ部署の検討に役立つ情報を得られた。

・きめ細かいトレーニング、スキルアップに取り組んでいる様子を見られてよかった。

 
講演を聴いて

・具体的な取組事例があり、たいへん参考になった。

・いままでなかなか雇用の継続がむずかしかった理由が見えたと思う。

お問合せ先

国立職業リハビリテーションセンター 職業指導課

〒359-0042 埼玉県所沢市並木4-2

TEL:04-2995-1207

国立吉備高原職業リハビリテーションセンター 職業指導課

〒716-1241 岡山県加賀郡吉備中央町吉川7520

TEL:0866-56-9002

 
 
令和8年度開催の職業リハビリテーションに関する各種研修(話題の研修)のご案内

障害者職業総合センターでは、福祉、教育、医療等の分野において障害者の就業支援にたずさわる方を対象に、職業リハビリテーションに関する知識や、障害者本人および企業の双方に対する就業支援に必要な技術の習得を目的とした研修を実施しています。

これらの研修を通じて、障害者の就業支援をになう人材の育成、確保を行っています。今回は、2026(令和8)年度に開催する研修のなかから、次の二つの研修をご紹介します。

1.障害者の就労支援に関する基礎的研修

2.就業支援者のための知識・スキル確認講座

1.「障害者の就労支援に関する基礎的研修」のご案内

福祉、教育、医療等の分野において、障害者の就労支援にたずさわる方を対象に、雇用と福祉の切れ目のない支援を可能とするために必要な基礎的な知識・スキルの習得を目的とした研修(正式名称:雇用及び福祉分野における横断的な基礎的知識及び技能を習得させるための研修<以下、「基礎的研修」>)を実施しています。

基礎的研修は、オンデマンド研修と集合研修(地域障害者職業センターで実施)の2部構成です。オンデマンド研修は、就労支援の理念や障害者雇用施策・福祉施策、障害特性と職業的課題、企業に対する支援、就労支援機関の役割・連携などを学習する基礎的な内容です。集合研修は、ケーススタディや演習、各地域の就労支援機関の紹介や連携方法など、地域の実情をふまえた実践的な内容です。

【対象者】

  • 就労支援の基礎的な内容を学ぶ初学者の方が対象です。
  • 厚生労働省より、受講を必須とされる方が示されています※。そのほか、福祉、医療等の施設で就労支援にたずさわる方、職場適応援助者養成研修の受講を予定されている方、企業で障害者雇用の担当をされている方も受講の対象となります。

※基礎的研修の受講が必須とされる方

  • 障害者就業・生活支援センター 就業支援担当者
  • 障害者就業・生活支援センター 生活支援担当者
  • 就労移行支援事業所 就労支援員
  • 就労定着支援事業所 就労定着支援員

【日程・申込方法等】

基礎的研修の日程や申込方法、申請期間等の詳細については、 JEEDホームページ に記載していますので、ご確認ください。

2.「就業支援者のための知識・スキル確認講座」のご案内

全国の地域障害者職業センターでは、福祉、教育、医療等の機関において障害者の就業支援を行う職員を対象に、障害者の就業支援におけるアセスメントの実施方法や、企業に対する支援における基本的な知識とスキルを習得させる「就業支援者のための知識・スキル確認講座」(正式名称:基礎的研修フォローアップ研修)を行っています。

また、障害者の就業支援に必要な知識・スキルをふり返ることで、受講者自身が今後のスキルアップの方向性について理解を深めることができます。

【対象者】

次の1~3のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 基礎的研修を修了した方
  2. 障害者の就労支援に関する実務経験をおおむね1年以上有する方
  3. 職場適応援助者養成研修、または障害者就業・生活支援センター就業支援担当者研修を修了した方

(注)企業の方は受講対象外となります。

【日程・申込方法等】

就業支援者のための知識・スキル確認講座の日程や申込方法、申請期間等の詳細については、JEEDホームページに記載していますので、ご確認ください。

障害者雇用納付金制度のご案内

障害者雇用納付金制度につきまして、事業主のみなさまには日ごろよりご理解いただきありがとうございます。

常用雇用労働者の総数が100人以下の事業主のみなさまの、報奨金、在宅就業障害者特例報奨金の申請期限は本日(2026<令和8>年7月31日)までとなっていますので、ご注意ください。

※ 報奨金などの支給金は、申請期限を過ぎた場合には支給できませんので、十分ご注意ください。

障害者雇用納付金制度の改正について


「障害者の雇用の促進等に関する法律」が改正されたことにともない、本年度中の申告申請(2026年8月以降の年度中途廃止にともなう申告申請)や来年度の申告申請(対象期間:2026年4月~2027年3月)については、以下の変更が適用されます。

2026年7月1日以降の雇用期間について適用されるもの

障害者の法定雇用率の引上げ

障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%に引き上げられます。

詳細は、JEEDホームページをご覧ください


納付金制度、納付金の申告、調整金などの申請に関する事務手続きなどについては、「JEEDホームページ(障害者雇用納付金)」をご覧いただくほか、以下のお問合せ先にご確認ください。

なお、JEEDホームページのチャットボットからもお問い合わせいただけます。あわせてご利用ください。

<JEEDホームページに以下の情報を掲載しています>

◇障害者雇用納付金制度の概要(記入説明書など)

◇申告申請・納付の手続き

◇プライバシーに配慮した障害者の把握・確認について など

納付金制度 申告申請に関する解説動画を公開しています!

納付金制度の概要や申告申請および納付の具体的な手続きなどを解説した動画と電子申告申請システムの利用方法について解説した動画をそれぞれ“音・字幕付き”でJEEDホームページに公開していますのでぜひご活用ください。

◇障害者雇用納付金制度 申告申請およびシステム解説動画(音声・字幕付き資料)

◆お問合せ先◆

各都道府県支部 高齢・障害者業務課
(東京・大阪は高齢・障害者窓口サービス課)

 
就労支援機器のご紹介

「就労支援機器」とは、障害のある方が職場で活用することにより作業を容易にして、業務効率を上げるために必要な機能を備えた機器のことです。
【動画の紹介】

JEEDでは、就労支援機器について、より詳しく理解していただける動画を作成し、JEEDのYouTubeチャンネル「JEED CHANNEL」にて公開しています。

就労支援機器アドバイザーが、就労支援機器貸出・相談窓口に展示しているさまざまな就労支援機器について、わかりやすく解説しています。

【JEED CHANNEL掲載の動画】

  • 就労支援機器等普及啓発事業の概要についてはこちら
  • 視覚障害者の就労支援機器についてはこちら
  • 聴覚障害者の就労支援機器についてはこちら
  • その他の就労支援機器についてはこちら

【就労支援機器の無料貸出制度について】

JEEDの就労支援機器貸出・相談窓口では、障害者を雇用している、または雇用しようとしている事業主または事業主団体(国、地方公共団体、独立行政法人等は除く)に対して、 無料で就労支援機器の貸出しを行っています。また、在庫を拡充して対応しています。お気軽にお問い合わせください。
(整備しているおもな機器)

  • 視覚や聴覚に過敏症のある方向けに、パーテーションやノイズキャンセラー、イヤーマフなどの就労環境を整備する機器の需要が、とても高まっています。ぜひ一度お試しください。
  • 視覚障害のある方向けの拡大読書器は新機種も多く準備しています。使い勝手や見やすさのほか、在宅勤務やオフィス環境にもマッチした機種をお選びいただけます。また、在宅勤務にも貸出対応いたします。
  • 聴覚障害のある方向けでは、多機能、高性能なデジタル補聴援助システムロジャーの新型マイクも整備をしています。
    近年、急速に使用が拡大した、音声認識アプリとの併用も可能ですのでぜひお試しください。
感覚過敏に対応した機器
感覚過敏に対応した機器
  据置型拡大読書器
据置型拡大読書器
  デジタル補聴援助システム
デジタル補聴援助システム

【就労支援機器説明会】

2026年は以下の通り、就労支援機器の展示説明会を全国4都市で開催する予定です。実際に機器を試してみることもできますので、ぜひお越しください。

9月9日(水) JEED愛知支部 名古屋事務所
(愛知県名古屋市)
10月2日(金) JEED大阪支部 大阪障害者職業センター
(大阪府大阪市)
11月13日(金) 仙都会館(宮城県仙台市)
11月25日(水) JEED福岡支部 福岡事務所(福岡県福岡市)

説明会の詳細はこちらをご覧ください。

就労支援機器の詳細情報も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

◆就労支援機器に関するお問合せ先◆

就労支援機器貸出・相談窓口
〒130-0022 東京都墨田区江東橋2-19-12 ハローワーク墨田5階
TEL:03-5638-2792
E-mail:kiki@jeed.go.jp

障害者雇用に役立つ資料のご紹介 障害者雇用に取り組む事業所のさまざまな事例がご覧になれます

JEEDでは、これから障害者を雇用しようとしている事業所や、すでに雇用しているがなんらかの課題に直面している事業所、また、障害者の就労支援機関などでご活用いただくために、JEEDホームページで「障害者雇用事例リファレンスサービス」を提供しています。

リファレンスサービスでは、「モデル事例」と「合理的配慮事例」の2種類の事例があります。それぞれの概要と特徴は下記の通りですが、いずれも掲載事業所の積極的な取組みや創意工夫などをわかりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。

〇モデル事例

各事業所の障害者雇用に関する概況(業態、従業員数、障害者雇用の方針・経緯など)や、具体的な取組みの内容と効果などについて紹介しています。事業所名・所在地、障害のある従業員数や障害別内訳などは原則公表していますが、事例によっては障害別の内訳などを公表していない場合があります。なお、JEEDの障害者雇用の総合誌『働く広場』に掲載した記事も紹介しています。

障害者雇用事例リファレンスサービス掲載事例

掲載した事例の一部

〇合理的配慮事例

障害者雇用に際して直面した課題に対し、個別に提供した合理的配慮の内容を具体的に紹介しています。

障害特性や提供した配慮内容などは可能な範囲で具体的に紹介していますが、事業所名や所在地、詳細な業態などは公表していません。

◇お問合せ先◇

障害者雇用開発推進部 雇用開発課
TEL:043-297-9513
FAX:043-297-9547
E-mail:ref@jeed.go.jp

◇関係リンク先◇

・障害者雇用事例リファレンスサービスについてはこちら

・JEEDの各種資料(障害者の雇用支援)

JEEDの障害者関係資料(マニュアル、ガイドブック)など、さまざまな資料を作成、提供しています。こちらもぜひご利用ください。

詳細はこちら

JEEDメールマガジン「読者アンケート」実施中!

JEEDメールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。

メールマガジン編集部では、これからもよりよい情報をお届けするため、アンケートを実施しています。

回答結果は、メールマガジンやホームページにて後日公開します。ぜひご意見・ご感想をお聞かせください。よろしくお願いします!

◆実施期間

2026(令和8)年7月24日(金)~12月24日(木)

◆回答方法

以下のバナーをクリックして、ご回答ください。

読者アンケート 回答はこちらから

◆お問合せ先◆

企画部 情報公開広報課
TEL:043-213-6215

刊行物の紹介
「就労支援のためのアセスメントシート活用ガイド」のご紹介

「就労支援のためのアセスメントシート」については、就労支援機関から効果的な活用方法を知りたいというご要望が寄せられていました。そこで、障害者職業総合センター研究部門では、就労支援機関のご協力のもと、このアセスメントシートの効果的な活用方法をわかりやすくまとめた「活用ガイド」を作成しました。

障害のある方一人ひとりに必要な支援・配慮を検討するために、このアセスメントシートと活用ガイドをご活用ください。

就労支援のためのアセスメントシート活用ガイド
活用ガイドの構成
第1章 基礎編:
アセスメントシートを活用するための基礎知識
第2章 実践編:
アセスメントシートの実践的な活用方法
第3章 就労支援機関別活用編:
機関別の活用方法と活用事例
付録 就労支援のためのアセスメントシート

◇「活用ガイド」のダウンロードは こちらから

◇「アセスメントシート」と「活用の手引」のダウンロードは こちらから

◇お問合せ先◇

研究企画部 企画調整室

TEL:043-297-9067

E-mail:kikakubu@jeed.go.jp

マイエリア情報

こちらのコーナーでは、各支部・施設で行っている
研修、説明会、その他のイベントなどをご案内しています。

北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄

各都道府県支部のホームページでも情報をご案内しています。

各都道府県支部のホームページはこちらから

JEEDの出版物

高齢者雇用、障害者雇用に関する
より詳しい情報をこちらからご覧いただけます。

(※表紙画像をクリックするとデジタルブックが開きます)

エルダー7月号
エルダー7月号

特集
新任人事担当者のための高齢者雇用入門

改正高年齢者雇用安定法の施行により70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となって5年。高齢者雇用の取組みは着実に進展していますが、70歳まで働ける仕組みを整えている企業は約35%にとどまっています。本特集は新任人事担当者の方はもちろん、ベテラン担当者や経営者のみなさまにも役立つ高齢者雇用の情報が満載です。ぜひご一読ください。

リーダーズトーク
男女がともに家庭責任をにないながら
女性がキャリアアップできる社会を

公益財団法人21世紀職業財団 会長
定塚 由美子さん

読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

働く広場7月号
働く広場7月号

職場ルポ

家電製品リサイクル、有害物質および環境負荷物質の回収で地球環境負荷の低減に努めているアクトビーリサイクリング株式会社(熊本県)を訪問。地域の福祉施設と連携した作業体験実習の場の提供により、障害者雇用につなげている取組みなどを取材しました。

グラビア

地元ブランドである阿波尾鶏の販売や、食品およびペットフードの製造・加工・販売を手がける株式会社丸本(徳島県)を取材。ペットフード工場の製造現場や事務室で障害のある従業員が活躍する姿を紹介します。

編集委員が行く

大塚由紀子編集委員が、NTT西日本グループの特例子会社、株式会社NTT西日本ルセント(大阪府)を訪問。現場で働く障害のある従業員の声とともに、グループの中核事業をサポートする障害者雇用の役割について取材しました。

読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

◆『エルダー』および『働く広場』に関するお問合せ先◆

企画部 情報公開広報課

TEL:043-213-6200

お知らせ
調達関係(入札等)情報

現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、JEEDホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。

JEEDは、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◆お問合せ先◆

経理部 契約第二課

TEL:043-213-6437/6438

関連情報

こちらのコーナーでは、ほかの法人等から
よせられた情報を掲載しています。

中央職業能力開発協会(JAVADA)からのお知らせ

「ものづくりマイスター」活用説明会オンデマンド版配信を開始しました。

製造・建設業の経営者・現場管理者のみなさま、こんなお悩みを抱えていませんか?

・ベテラン技能者の退職が近づくなか、技能の継承が思うように進まない。
・若手社員の技能の幅を広げたい。
・仕事を見よう見まねで覚えるのが精いっぱいで応用が効かない。

こうしたお悩みを抱える企業が、課題の解決に向けて積極的に活用しているのが「厚生労働省ものづくりマイスター制度」です。

ものづくりの優れた技能・経験を有する方(1級技能士等)を、中小企業や工業高校等に派遣して実践的な実技指導を行う制度で、派遣費用は実費を除き無料です。

本説明会では、「ものづくりマイスター」の派遣指導を通して成果をあげている中小企業の実例二つをご紹介し、あわせて制度のポイントや利用の流れもご案内します。

中小企業の経営者の方へのインタビューでは、制度利用のきっかけや導入時の不安、指導内容、実際に感じた効果について、実体験をもとに率直に語っていただいています。

後継者育成、若手社員の技能習得・向上等にお悩みをお持ちの経営者・現場管理者の方に特にオススメの動画ですので、ぜひこの機会に一度ご視聴ください。

申込み方法等具体的な情報は、以下のWebサイトをご確認ください。

【詳細・申し込みはこちら】

技能振興ポータルサイト「技のとびら」
(「ものづくりマイスター活用説明会」オンデマンド配信のご案内)

※ 制度に関する詳細についてはこちら(ものづくりマイスターパンフレット)をご参照ください。

※ ものづくりマイスターの実技指導のご相談・お問合せは、「都道府県地域技能振興コーナー」へお願いします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)からのお知らせ

2026年度 第74回 東京労働大学講座《専門講座》のご案内

人事管理・労働経済および労働法の分野を中心に、理論と実務を体系的に学びます。

各分野の第一線で活躍する講師が、人材マネジメント、賃金・労働時間、労働法制など、実務で直面する課題をテーマに解説、近年の労働環境の変化に対応するために必要な知識を幅広く習得できます。

本年度は、「人事管理・労働経済コース」(2026年9月8日開始)および「労働法コース」(2026年9月4日開始)の2コースを開講し、いずれも夜間に開催します。

人事・労務担当者をはじめ、業務に活かせる知見の習得を目ざす方に適した講座であり、企業からの団体受講としても多数ご利用いただいています。

◇開催概要

「人事管理・労働経済コース」9月8日(火)~11月19日(木)定員60名
「労働法コース」      9月4日(金)~11月26日(木)定員50名

申込締切:「人事管理・労働経済コース」2026年8月24日(月)24時

    「労働法コース」2026年8月24日(月)24時
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

講義時間:18時30分~20時10分(100分)
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
主催:独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)
共催:東京都

受講をご検討の方は、以下のページより詳細をご確認ください。

各コースとも定員がありますので、ご検討中の方はお早めのお申込みをおすすめします。

■お申込みはこちらから

◇編集後記

今号の特集では、DXやGXに対応した「ハロートレーニング(離職者訓練)コース」についてご紹介しました。

DXやGXの推進により、求められる知識やスキルは大きく変化しています。今回ご紹介したハロートレーニング(離職者訓練)が、新たなキャリアへの一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

今号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

JEEDのホームページはこちら! JEEDの組織紹介動画はこちら!

第158号は2026年9月1日(火)配信予定です。
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配信システムの変更にともない、平成29年4月2日以前にご登録いただいた読者のみなさまの「登録情報・パスワード変更」や「配信停止」のお手続きにはパスワードの再設定が必要です。

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発行元:JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)