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人材育成プランのご提案

1.人材育成における課題解決に向けて

事業主団体及び事業主の方々が従業員に対して教育訓練を効果的に実施できるよう、職業能力の開発及び向上に関する相談・支援を行っています。

人材育成における課題解決に向けて、計画的・効果的な「人材育成プラン」をご提案いたします。

2.人材育成のための「4つの見える化」の流れ

各業種の仕事・作業に必要な標準的な知識や技能・技術を整理したモデルデータをもとに、「仕事の見える化」、「能力の見える化」、「目標の見える化」、「能力開発の見える化」の順で見える化を進めていきます。

  1. 仕事の見える化 (仕事ごとに必要な職業能力は何か?)
  2. 能力の見える化 (個人ごとにどの仕事がどの程度できるか?)
  3. 目標の見える化 (個人ごとに次の能力開発の目標は何か?)
  4. 能力開発の見える化 (能力開発をどのように進めるか?)

人材育成のための「4つの見える化」の流れについては、「人材育成のパートナー」のリーフレットに詳細を記載しております。「人材育成のパートナー」のリーフレットからダウンロードしてご覧ください。

「人材育成のパートナー」リーフレット

3.人材育成に関する相談・支援の事例

<事例1>若手大工のスキルの見える化と育成プログラムの開発

当機構が、4つの見える化の流れに沿って人材育成プランをご提案させていただいた事業主団体・事業主の方々への相談・支援の事例を以下に紹介します。

一般社団法人北海道ビルダーズ協会 様

<事例2>次世代リーダーの育成に向けた教育システムを構築

山梨県中小企業家同友会 様

4.よくあるご質問(FAQ)

Q1.人材育成のメリットは何ですか。

A1. 従業員のスキルアップにより生産性の向上や事業の拡大が期待できます。また、従業員のモチベーションが向上し、職場定着率の向上にもつながります。

Q2.モデルデータとは何ですか。

A2. JEEDでは、建設業や製造業等における99業種(令和8年3月末現在)に対して、仕事・作業に必要な職業能力(知識、技能・技術)を段階的に整理した「職業能力の体系」モデルデータを整備しています。
この「職業能力の体系」モデルデータは、職業能力開発総合大学校基盤整備センターのHPより誰でもダウンロードすることができます。
※「職業能力の体系」は厚生労働省の助成金における人材開発支援助成金等において、「汎用性のある評価基準」として定められています。

Q3.どのように人材育成を支援していただけますか。

A3. 従業員の人材育成における課題解決のために、職業能力開発体系を活用して「4つの見える化」の流れで従業員の職業能力の開発及び向上に関する支援を行います。御社のご要望にあわせて、ハロートレーニング(在職者訓練)・生産性向上支援訓練の実施、テクノインストラクター(職業訓練指導員)の派遣、機器設備等をご利用いただけます。

Q4.費用はかかりますか。

A4. 「人材育成プラン」は無料でご提案いたします。

5.お問い合わせ先

「人材育成プラン」の作成や進め方のご相談については、最寄りの生産性向上人材育成支援センターまでお問い合わせください。