国際アビリンピック
国際アビリンピックとは
国際アビリンピック(International Abilympics)は1981(昭和56)年の「国際障害者年」を記念して、国際リハビリテーション協会(RI)の国際会議における日本からの提案により第1回大会が東京で開催されました。第2回コロンビア大会で国際アビリンピックを継続的に開催し推進していくための国際組織を設立することが提案され、第3回香港大会において国際アビリンピック連合(IAF)が正式に発足し、以降、ほぼ4年ごとに開催されています。日本からは、全国アビリンピックの成績優秀者等から技能競技選手等をJEEDが派遣しています。
キャラクターデザイン 日本代表派遣選手選考会 初開催!!
第11回国際アビリンピック(International Abilympics)において実施される競技「キャラクターデザイン」に、日本選手を選出するため、日本代表派遣選手選考会を実施することを決定しました。
キャラクターデザインは、発想力、想像力、表現力、ソフトウェア活用力といった技能を競う分野です。本選考会は、同競技へ日本代表選手を選出する初めての取り組みとなります。ご応募お待ちしております!
募集概要
審査は応募書類による一次審査(書面審査)、二次審査(派遣選手選考会による実技審査)により実施します。一次審査を通過した方の中から、二次審査参加者(派遣選手選考会への参加者)を決定し、最終的に最大2名を日本代表派遣選手として選出します(令和8年8月末公表予定)。
申込期限:令和8年6月8日(月)まで(郵送、当日消印有効)
選手募集リーフレット 表面
選手募集リーフレット 裏面
次回の国際アビリンピック
第11回国際アビリンピック (フィンランド ヘルシンキ大会)
【第11回国際アビリンピック開催概要】
第11回国際アビリンピックは、以下のとおり開催されます。
開催国:フィンランド共和国(ヘルシンキ市)
開催時期:2027年5月10日から13日(予定)
会場:メスケスクス ヘルシンキ エクスポ アンド コンベンションセンター
開催種目数:43種目
その他:フィンランド国内技能五輪大会「タイタヤ2027」と同時開催
【第11回国際アビリンピック派遣選手の決定】
日本代表選手を追加決定しました!
当機構は、このたび、令和9年5月にフィンランド共和国ヘルシンキ市において開催される第11回国際アビリンピック(International Abilympics)に、2名追加決定し、16職業技能競技31名の選手を派遣することを決定いたしましたのでお知らせします。出場選手は別添のとおりです。
第11回国際アビリンピック協賛企業募集要項
第11回国際アビリンピックについて協賛企業を募集しております。多くの方々のご協力を心よりお待ちしております。
過去の国際アビリンピック
IAF
関連動画
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JEED CHANNEL(国際アビリンピック)(YouTube)
国際アビリンピックに関する動画はこちら ※YouTube「JEED CHANNEL」へのリンク


