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htmlメール 令和8年4月30日

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メールマガジン 第154号 令和8年4月30日

JEEDメールマガジン

 みなさま、こんにちは。
 今号の特集は、JEEDが運営している国立職業リハビリテーションセンターおよび国立吉備高原職業リハビリテーションセンターについてご紹介します。

イベント開催予定等

 

今月の特集

[障]
国立職業リハビリテーションセンター、国立吉備高原職業リハビリテーションセンターをぜひご活用ください!

注目のトピックス

[求]
令和8年度ポリテクカレッジオープンキャンパスのご案内
[障]
令和8年度職業リハビリテーションに関する各種研修のご案内
[障]
第34回(令和8年度)職業リハビリテーション研究・実践発表会の開催について
[障]
障害者雇用納付金制度申告申請のご案内
[障]
令和8年度障害者雇用支援月間
「絵画コンテスト 働くすがた〜今そして未来〜」
「写真コンテスト 職場で輝く障害者〜今その瞬間〜」
あなたの作品を大募集中!!

刊行物の紹介

[障]
障害者の就労支援に役立つ調査研究報告書など最新作のご紹介

マイエリア情報

 
JEEDの各支部・施設の最新情報のご案内

JEEDの出版物

[高]
エルダー4月号
[障]
働く広場4月号

お知らせ

[共]
JEEDホームページ新着情報
[共]
JEEDホームページ プレスリリース
[共]
調達関係(入札等)情報

関連情報

中央職業能力開発協会(JAVADA)からのお知らせ

[高] 高年齢者雇用支援関係記事
[障] 障害者雇用支援関係記事
[求] 求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共] 各業務に共通して関係する記事

今月の特集
障害者雇用納付金制度申告申請のご案内

 JEEDが運営している国立職業リハビリテーションセンター(以下、「職リハセンター」)および国立吉備高原職業リハビリテーションセンター(以下、「吉備職リハセンター」)をご紹介します。

国立職業リハビリテーションセンターと国立吉備高原職業リハビリテーションセンター

 職リハセンター、吉備職リハセンターとは


 職業リハビリテーションサービスの先駆的実施機関として、入所された方々に対して「職業適性等を理解・把握していただくための職業評価」、「就職に必要な技能・知識等を習得していただくための職業訓練」、「就職活動に必要な情報提供や指導を行う職業指導」など、個々の特性・能力に応じたきめ細かで総合的な職業リハビリテーションサービスを提供し、社会で活躍する職業人を目ざした人材育成に努めています。
 また、障害の重度化・多様化に応じた訓練ニーズの変化、近年の経済・産業構造の変化やIT化をはじめとする技術革新による企業ニーズの変化に対応すべく、指導技法の開発にも取り組んでいます。

 職リハセンター、吉備職リハセンターの特長


<特長1> 個々の訓練生に応じた訓練カリキュラムの作成、実施
 個々人の障害特性・能力に対応した、個人別の職業訓練カリキュラムを作成します。職場で求められるコミュニケーション能力などを高めるための職業キャリア形成講座等を用意しています。訓練中に就職先が内定した場合には、企業の仕事内容・使用機器等に合わせた訓練を可能な範囲で行います。

<特長2> 年間複数回の入所
 入校機会を多く設けており、訓練を受けたいと思ったときに、いつでもご応募いただけます。

<特長3> 希望コースの選択をていねいにサポート
 入所選考(職業評価)で 、現在の状況やご希望を確認しながら、就職に向けたコース選択をていねいにサポートしています。選考期間中にコースを変更する方も多くいらっしゃいますので、コース選択に迷っている方もお気軽にご相談いただけます。

<特長4> オープンキャンパスを開催
 センターの説明、見学を行っています。訓練体験もありますので、興味のあるコースを知る機会としてご活用ください。

<特長5> ハローワークと連携した就職活動の支援
 就職希望地のハローワークと連携し、個別の就職活動支援を行います。

<特長6> 宿舎の利用
 吉備職リハセンターでは、遠方にお住まいの方は、併設の宿舎が利用できます。職リハセンターでは、身体障害、高次脳機能障害のある方、難病の方は、隣接する国立障害者リハビリテーションセンターの宿舎を利用することができます。

 訓練科のご紹介


国立職業リハビリテーションセンター
訓練系 訓練コース 訓練期間
メカトロ系 機械CADコース 1年
電子技術・CADコース
FAシステムコース
組立・検査コース
建築系 建築CADコース
情報系 DTPコース
Webコース
ソフトウェア開発コース
システム活用コース
【重度視覚障害のある方が対象】
視覚障害者情報アクセスコース
ビジネス系 会計ビジネスコース
OAビジネスコース
オフィスワークコース
物流系 物流・資材管理コース
職域開発系 オフィスアシスタントコース
販売・物流ワークコース
サービスワークコース
国立吉備高原職業リハビリテーションセンター
訓練系 訓練コース 訓練期間
メカトロ系 機械CADコース 1年
電気・電子技術・CADコース
組立・検査コース
製造ワークコース
ビジネス情報系 システム設計・管理コース 2年
【視覚障害のある方が対象】
ITビジネスコース
会計ビジネスコース 1年
OAビジネスコース
オフィスワークコース
アシスタント系 販売・物流ワークコース
サービスワークコース

入所に関するお問合せ先

 
注目のトピックス
国立職業リハビリテーションセンター 国立吉備高原職業リハビリテーションセンター オープンキャンパスのご案内

はじめに

 JEEDが運営するポリテクカレッジ(職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校)では、ものづくり分野や生産技術、電気・電子、情報、建築・設備など、産業界のニーズに即した専門分野において、実践的な職業訓練と高度な技能・技術教育を行っています。これまで多くの修了生が、企業において即戦力として活躍しており、産業人材の育成拠点として重要な役割をになってきました。
 今回は、全国24カ所のポリテクカレッジにおいて開催されるオープンキャンパスについて、ご案内します。

オープンキャンパスについて

 オープンキャンパスでは、訓練内容や施設・設備の見学のほか、在校生や指導員による説明、体験授業および訓練の集大成である成果物の紹介などを通して、ポリテクカレッジの教育内容や人材育成の特徴を、実際の雰囲気とあわせてご覧いただける機会となっています。令和9年4月の入校を考えている方はもちろん、保護者の方だけの参加や、ポリテクカレッジってなんだろう?と思っている地域の方にもご参加いただけます。

オープンキャンパスについて  企業の採用・人材育成ご担当者様にも、「若年技能者の育成・確保を検討している」、「修了生の教育内容や訓練レベルをより深く知りたい」、「地域における人材育成の取組みに関心がある」といった観点から、ぜひご参加をお待ちしております(全国の実施日程はこちらからご確認いただけます!)。

 また、ポリテクカレッジをご活用いただける制度のひとつとして、「事業主推薦制度」があります。この制度は、企業から自社の若手社員や中堅社員をポリテクカレッジに派遣していただき、2年間の長期研修を受講していただく制度です。充実した設備環境で基礎力や実践力、応用力が身につくことから、利用企業からはたいへん高い評価をいただいています。国の助成金も活用できますので、「次世代をになう技能者を育てたい」、「体系的に学ばせたい分野がある」といった企業の方は、人材育成の一環として、ぜひご検討ください。

最後に

最後に  ポリテクカレッジの活用は、企業の人材育成をサポートし、社員のキャリアアップを実現するための有効な手段です。企業の成長や課題解決に向けて、少しでもご関心がありましたら、ぜひお気軽にオープンキャンパスにご参加ください!また、オープンキャンパスの日程が合わない場合も、随時キャンパスの見学は可能ですので、お近くのポリテクカレッジにお問い合わせください。

お問合せ先

各ポリテクカレッジ 問合せ先一覧

 
令和8年度就業支援者向け研修のご案内

 JEEDでは、福祉、教育、医療等の分野にて、障害者の就業支援にたずさわる方を対象に、就業支援に必要な知識・技術の習得および資質の向上を図るための研修を実施しています。各研修の内容、申込み方法などの詳細は、JEEDホームページをご確認ください。

就業支援担当者の方への研修

障害者の就労支援に関する基礎的研修

【概要】

福祉、教育、医療分野で、就業支援を担当する初学者の方などを対象とした研修です(正式名称:雇用及び福祉分野における横断的な基礎的知識及び技能を習得させるための研修)。
雇用と福祉の切れ目のない支援を可能とするために必要な基礎的な知識・ 技術の習得を目ざして実施します。

【日程等】

オンデマンド研修と集合研修の日程は、地域障害者職業センターにより異なります。
詳細は、JEEDホームページをご確認ください。

就業支援者のための知識・スキル確認講座

【概要】

職業リハビリテーションに関する基礎的知識および技能を習得した就業支援担当者の方などを対象とした研修です(正式名称:基礎的研修フォローアップ研修)(※企業の方は受講対象としていません)。
基礎的研修の雇用分野の内容を補完し、講義・演習を通じて就業支援の基本的な知識・スキルを習得し、必要なスキルをふり返り、理解を深めるための研修です。

【日程等】

全国の地域障害者職業センターで開催します。
詳細は、JEEDホームページをご確認ください。

ステップアップ研修

【概要】

おおむね1年以上の実務経験を有する就業支援担当者の方などを対象とした研修です(※企業の方は受講対象としていません)。
就業支援に関する実践的な知識・スキルの習得を図るための研修です。

【日程等】

令和8年9月29日(火)〜30日(水) ※オンライン形式
詳細は、JEEDホームページをご確認ください。

ステップアップ研修

【概要】

おおむね2年以上の実務経験を有する就業支援担当者の方などを対象とした研修です(※企業の方は受講対象としていません)。
障害者職業総合センターにおける研究および実践の成果をふまえた就業支援技術のさらなる向上や、障害者の就業支援に必要なヒューマンスキルの向上などを図るための研修です。

【日程等】

令和9年2月17日(水)〜19日(金) ※オンライン形式
詳細は、JEEDホームページをご確認ください。

就業支援テーマ別研修

【概要】

障害者の就業支援機関および関係領域の支援者の方などを対象とした研修です(※企業の方は受講対象としていません)。
職業リハビリテーションの新たな課題やニーズに対応した知識・技術等の向上を図るための研修です。

【日程等】

令和9年1月28日(木)※オンライン形式
詳細は、JEEDホームページをご確認ください。

職場適応援助者に関する研修

職場適応援助者養成研修

 職場適応援助者(ジョブコーチ)に必要となる専門的知識および支援技術を修得するための研修です。

【集合研修】

職場適応援助者養成研修

【実技研修】

集合研修終了後に地域障害者職業センターにて実施します(4〜5日間程度)。
都道府県により開催日程が異なりますので、詳細はJEEDホームページでご確認ください。
集合研修については以下の地域区分を設けています。該当する都道府県が、受講の対象です。
東日本:北海道、東北、関東甲信越および富山、石川、静岡、愛知
西日本:福井、岐阜、三重、近畿、中国、四国、九州、沖縄

上級職場適応援助者養成研修

 ジョブコーチとして3年以上の実務経験のある方などを対象に、上級職場適応援助者として必要な知識・スキルを修得するための研修です。

上級職場適応援助者養成研修

 ※オンライン形式・集合形式のいずれも受講が必要です。部分受講は原則認められません。

◆お問合せ先◆

 職業リハビリテーション部 人材育成企画課
(TEL:043-297-9095 E-mail:stgrp@jeed.go.jp)

第34回(令和8年度)職業リハビリテーション研究・実践発表会の開催について

 「職業リハビリテーション研究・実践発表会」は、職業リハビリテーションに関する研究成果や実践報告の発表のほか、特別講演、パネルディスカッションなどを行うもので、毎年開催しています。
 今年は以下の日程で開催を予定しています。

<第34回(令和8年度)職業リハビリテーション研究・実践発表会>

第33回(令和7年度)の
パネルディスカッションの模様

◆日程◆

令和8年11月4日(水)
令和8年11月5日(木)

◆会場◆

東京ビッグサイト
(東京都江東区有明3-11-1)

◆発表者募集◆

現在、障害者雇用に関する調査研究の成果、障害者の就労支援に関する実践事例、企業における雇用事例等について、「口頭発表」、「ポスター発表」にて発表いただける方を募集しています。
申込期限は、令和8年6月5日(金)15時まで
(郵送は、令和8年6月4日<木>必着です)
募集要項は障害者職業総合センター(NIVR)ホームページに掲載しています。お申し込みいただける場合は、あらかじめご確認ください。

◆その他◆

当日の参加者募集は8月中旬ごろから開始する予定です。
昨年度の発表会の動画、発表資料等も障害者職業総合センター(NIVR)ホームページに掲載しています。ぜひご覧ください。

◆お問合せ先◆

研究企画部 企画調整室
(TEL:043-297-9067)

 障害者雇用納付金制度に基づき、事業主のみなさまには毎年、前年度の障害者の雇用実績に応じて、障害者雇用納付金の申告・納付や障害者雇用調整金などの申請を行っていただいています。
 常時雇用している労働者が100人を超える事業主(※1)は、障害者雇用納付金の申告を行っていただく必要があります。

令和8年度の申告・納付および申請の期限は下表の通りです。

令和8年度の申告・納付および申請の期限
※1
申告申請の対象期間中に常用雇用労働者の総数が100人を超える月が5カ月以上ある事業主。
なお、年度の中途に事業を開始・廃止した場合(吸収合併等を含む)の取扱いは異なりますので、記入説明書をご確認ください。
※2
報奨金・在宅就業障害者特例報奨金の申請を行う事業主であって常時雇用している労働者が100人以下の事業主は、申請期限が令和8年7月31日(金)までとなります。

令和8年度申告申請における障害者雇用納付金制度のおもな変更点について


 令和8年度申告申請において以下の通り変更があります。
 申告申請に際してご注意ください。

変更点①:除外率の引下げ

 令和7年4月1日から、除外率が除外率設定業種ごとにそれぞれ10ポイント引き下げられました。令和7年度中途廃止、令和8年度申告申請から適用されます。
 これまで除外率が10%以下であった業種は、除外率制度の対象外となります。
 除外率設定業種の事業主においてはご注意ください。
※詳細は記入説明書56ページをご参照ください。

変更点②:特定短時間労働者である障害者の計上について

 令和7年3月31日に特例給付金の1年間の経過措置が終了しました。
 これに伴い、週所定労働時間が10時間以上20時間未満の重度以外の身体障害者または重度以外の知的障害者である特定短時間障害者については、常用雇用労働者数および雇用障害者数のカウント対象外となります。
 なお、重度身体障害者、重度知的障害者、精神障害者である特定短時間障害者については、常用雇用労働者数には含まれませんが、雇用障害者数のカウント対象となります(就労継続支援A型事業所の利用者を除きます)。

 これら二つの変更点の詳細については、JEEDホームページ(障害者雇用納付金)のほか、記入説明書納付金制度申告申請について解説した動画もご確認ください。

 詳細は、ホームページをご覧ください


 納付金制度、納付金の申告、調整金などの申請に関する事務手続きなどについては、「JEEDホームページ(障害者雇用納付金)」をご覧いただくほか、以下のお問合せ先にご確認ください。
 なお、JEEDホームページのトップページのチャットボットからもお問い合わせいただけます。あわせてご利用ください。

<JEEDホームページに以下の情報を掲載しています>

◇障害者雇用納付金制度の概要(記入説明書など)

◇申告申請・納付の手続き

◇プライバシーに配慮した障害者の把握・確認について など

納付金制度申告申請に関する解説動画を公開しています!

納付金制度の概要や申告申請および納付の具体的な手続きなどを解説した動画と電子申告申請システムの利用方法について解説した動画を、それぞれ“音声・字幕付き”でJEEDホームページに公開しています。ぜひご活用ください。

◇障害者雇用納付金制度 申告申請およびシステム解説動画(音声・字幕付き資料)

◆お問合せ先◆

各都道府県支部 高齢・障害者業務課
(東京・大阪は高齢・障害者窓口サービス課)

 

昨年度の入賞作品展示会の様子

 毎年9月1日〜30日は、「障害者雇用支援月間」です。国民のみなさまに障害者雇用への理解と関心を深めていただけるよう、障害のある方々を対象に「働くこと」をテーマとする絵画を募集する「絵画コンテスト 働くすがた〜今そして未来〜」と、「障害のある方が働いている姿を撮影したもの」をテーマとする写真を募集する「写真コンテスト 職場で輝く障害者〜今その瞬間〜」を実施しています。
 厚生労働大臣賞受賞作品は、障害者雇用支援月間ポスターの原画として使用し、全国のハローワークなどに掲示します。また、入賞した作品の展示会を全国各地で開催します。

◆応募締切◆

2026(令和8)年6月15日(月)【当日消印有効】

◆応募方法◆

詳しくは募集要項のページをご覧ください。

◆お問合せ先◆

障害者雇用開発推進部 雇用開発課
(TEL:043-297-9515)

刊行物Web版の紹介
障害者の就労支援に役立つ調査研究報告書など最新作のご紹介

 障害者職業総合センターでは、障害者を取り巻く状況や障害者施策の動向をふまえた調査研究を行い、それにより得られたデータや知見をもとに、就労支援の現場や企業などで活用できるマニュアルを作成しています。
 このたび、令和7年度に終了した調査研究の報告書やマニュアル等を障害者職業総合センター(NIVR)ホームページに掲載しましたので、ピックアップしてご紹介します。

調査研究

企業における障害者雇用の質の向上に向けた
取組の現状と課題に関する調査研究

 企業アンケートやヒアリング調査を通じて、企業における障害者雇用の質の向上に向けた取組の実施状況、取組の効果、課題、必要な制度や支援等についてまとめています。
 また、調査結果をもとに、企業が取り組む際の参考となるパンフレット「障害者雇用の質の向上に向けて」を作成しています。

調査研究

「就労支援のためのアセスメントシート」の
効果的な活用方法に関する研究

 就労支援機関におけるアセスメントシートの活用方法や活用事例等を分析し、実施前の準備・情報収集、記載内容の説明、評価項目・評価領域の選択、協同評価の方法など、効果的な活用方法を提示しました。
 調査結果をもとに、支援者が使いやすい「就労支援のためのアセスメントシート活用ガイド」を作成しています。

調査研究

中高年齢障害者の雇用継続支援及び
キャリア形成支援に関する研究

 障害のある労働者が年齢を重ねるなかで生じる困りごとや、事業主が直面する雇用管理上の課題、その対応として行われる配慮の実態と効果を明らかにしました。
 調査結果をもとに、事例集『取組事例から学ぶ「中高年齢障害者の雇用継続・キャリア形成支援」のポイント』を作成しています。

そのほかの最新の刊行物は以下の通りです。

 また、これら各調査研究の概要と得られた知見や活用のポイントをリーフレットでまとめています。あわせてご活用ください。

◆お問合せ先◆

研究企画部 企画調整室
(TEL:043-297-9067)

マイエリア情報

こちらのコーナーでは、各支部・施設で行っている
研修、説明会、その他のイベントなどをご案内しています。

北海道・東北 関東 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄

各都道府県支部のホームページでも情報をご案内しています。

各都道府県支部のホームページはこちらから

JEEDの出版物

高齢者雇用、障害者雇用に関する
より詳しい情報をこちらからご覧いただけます。

(※表紙画像をクリックするとデジタルブックが開きます)

エルダー4月号
エルダー

特集
改正労働安全衛生法が施行
ー高年齢労働者の労働災害防止措置が努力義務にー

 改正労働安全衛生法の施行により、2026(令和8)年4月より、高年齢労働者の労働災害防止措置が企業の努力義務となりました。厚生労働省では、作業環境の改善、作業の管理など事業者が講じる措置などについてまとめた「高年齢者の労働災害防止のための指針」を策定・公表しています。
 そこで今号では、改正労働安全衛生法の概要とともに、高年齢者の労働災害防止に向けた事業者に求められる取組みについて徹底解説。生涯現役で働ける職場の実現に向け、ぜひお役立てください。


リーダーズトーク
健康を第一にフレキシブルな働き方を実践
働くからこそ“元気”になる

株式会社高齢社 代表取締役社長
村関 不三夫さん


読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

働く広場4月号
働く広場

職場ルポ
 ホテルやレストランの運営を全国展開している株式会社グリーンズ(三重県)を取材。就労支援機関との密接な連携により、採用から定着まで大きく推進・向上させてきた現場の取組みについてレポートします。

グラビア
 トヨタ紡織九州株式会社の子会社で、自動車用シートカバーを生産しているTBソーテック九州株式会社(佐賀県)を訪問。障害のある従業員がキャリアアップのため、新たな工程にチャレンジしている姿などを紹介します。

編集委員が行く
 平岡典子編集委員が、SOMPOチャレンジド株式会社新宿オフィス(東京都)とヤマトシステム開発株式会社晴海本社(東京都)を訪問。完全テレワークで離職者ゼロの職場づくりや、社内留学制度でキャリアを拡げるなど、新たなチャレンジを続ける現場で、支援する社員の方々と障害のあるメンバーたちにインタビューしました。

読者アンケートにご協力をお願いします。
バックナンバーを読む

◆『エルダー』および『働く広場』に関するお問合せ先◆
 企画部 情報公開広報課(TEL:043-213-6200)

お知らせ

調達関係(入札等)情報  現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、JEEDホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 JEEDは、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◆お問合せ先◆

 経理部 契約第二課

 (TEL:043-213-6437/6438)

関連情報

こちらのコーナーでは、ほかの法人等から
よせられた情報を掲載しています。

中央職業能力開発協会(JAVADA)からのお知らせ

令和8年度キャリア・シフトチェンジのためのワークショップインストラクター養成研修

 中央職業能力開発協会(JAVADA)では、2026年(令和8年)7月9日(木)、10日(金)に東京(飯田橋)で「キャリア・シフトチェンジのためのワークショップインストラクター養成研修」を開催します。
 定年後再雇用になっても職場の戦力として活き活き働き続けるためにはこれまで培ってきた専門能力のほかに、環境変化に対応できる基礎能力をミドル世代から身につけておくことが重要です。
 「キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ」は、この基礎能力についてお伝えし、意識改革(マインド・リセット)と行動変容を促すための研修プログラムです。
 インストラクター養成研修は、このワークショップを実施できるインストラクター(講師)を養成するための2日間の研修です。
 今年度は7月を皮切りに3回実施します。詳細はJAVADAホームページをご覧ください。

お申込みはこちらから

キャリア・シフトチェンジ事業のページはこちら

◆お問合せ先◆

中央職業能力開発協会 キャリア形成支援課

(TEL:03-5843-3473 E-mail:k-kikaku@javada.or.jp)

◇編集後記
 今号の特集では、「国立職業リハビリテーションセンター、国立吉備高原職業リハビリテーションセンター」についてご紹介しました。本特集でもお伝えしました通り、両センター入所日は年間複数回設けており、また就職に向けたさまざまな訓練コースもありますので、興味を持っていただいた方はぜひご応募ください。
 今号も最後までお読みいただきありがとうございました。

JEEDのホームページはこちら! JEEDの組織紹介動画ができました!

第155号は2026年5月29日(金)配信予定です。
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 配信システムの変更にともない、平成29年4月2日以前にご登録いただいた読者のみなさまの「登録情報・パスワード変更」や「配信停止」のお手続きにはパスワードの再設定が必要です。
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発行元:JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)

高齢者の雇用支援 障害者の雇用支援 職業能力開発の支援